資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

自己紹介

見に来て頂きまして有難うございます。

ゆーゆです。

この記事では、私の自己紹介と資産運用・副業を始めようと思ったきっかけについて書いていきたいと思います。

 

自己紹介

 

ゆーゆ(39歳、男)

家族:妻1人、子2人(結婚10年、上の子8歳、下の子4歳)

学歴:某国立大学大学院薬学研究科 修了(修士

職業:会社員(東証一部上場企業に勤務)

職種:研究開発(マネージャー職、いわゆる管理職ぺーぺー)

年収:850万円

 

学生時代から研究一筋、若い頃は資産運用などに興味が無く、研究で成功することだけを目標に仕事をしてきました。

転機があったのが5~6年前、急遽転勤を命じられた時です。

当時、妻は別の会社で研究開発の仕事をしており、子育て中の時短勤務ながら、そこそこの収入を得ていました(フルタイムに戻れば私と同じかそれ以上の収入があったはずです)。1年間単身赴任をしましたが、2拠点での生活は支出が嵩むもので、月単位では収入を支出が上回ることもありました。上の子が3歳ぐらいだったこともあり、頻繁に帰省しており、旅費が会社の補助だけでは足りず自腹を切ってたのもあります。結局、もう耐えられないと言うことで妻が自身のキャリアを諦めて退職。世帯年収も半減しました。その後、年収UPのために転職しましたが、2回の転勤を経験しました。

 

資産運用・副業を始めようと思ったきっかけ

 

実体験から言えるのですが、子育て世帯の転勤は精神的にも辛いですが、家計にも堪えるものです。

私の場合、会社が補助を出してくれましたが、諸々考えると足りませんでした。

高額な入園料や制服(併せて20万円ぐらいだったか?)を買って通わせていた幼稚園を数か月でやめることになり、引っ越し先では待機児童に。引っ越し先ではキッズスクールに通わせていましたが、無償の幼稚園と比べると学費は相当に高額。

世間一般から見れば妻の年収が高かったこともあり、妻の退職も家計的には打撃でした。

そんなことで、直近の5~6年は会社に振り回されました。なかなかお金も貯められる様な状況でもありませんでした。

 

そして、2程前になってようやく気付いたんです。

これって会社員の宿命だなと。私は特にタイミングが悪かったこともありましたが、会社員である以上、会社都合での異動・転勤、左遷・降格・給与カット、最悪の場合は解雇もあり得る訳ですよね。そう考えると、会社への依存度が高すぎるこの状況ってヤバくない?と。

そんなこんなで、30代も後半に差し掛かってから資産運用・副業に取り組み始め、今に至ります。今の仕事は好きなので、今すぐ辞めたいとか言う訳では全く無いんですが、会社とは良い距離感で付き合っていきたいなと思っています。

 

最後までお読み頂き有難うございました。