資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

家計の節約術を検証する(固定費の削減)

こんにちは。

最近「高配当株をもっと買いたい」と言う気持ちが強くなっています。コロナショックで安く株が買えることもありますが、資産形成の初期段階においては元本の大きさが資産形成を加速する上で何よりも重要だからです。

株式投資をするには種銭を作る必要があります。給与収入が飛躍的に増えない中、妻子持ちの身にとって日々の生活を維持しながら種銭を作るのは結構大変ですが、その様な環境でも前に進むために、「節約」と「副業」に取り組み始めています。

この記事では、私が取り組んでいる種銭を作るための節約術について、取り組みやすさと効果の2つの側面から検証したいと思います。今回は、節約の第一歩である「固定費の削減」編です。

 

 

検証結果

 

固定費削減はストレスなく始められ、一度やってしまうと効果がずっと続くので効果が大~極大。我が家は光熱費、保険、クレジットカード等の年会費を削って年間で16~17万円の節約を達成。これは400万円を配当利回り4%(税引き後)で運用した時の年間配当金に匹敵する。

 

光熱費の削減

 

取組みやすさ:簡単

効果:中程度(数千円/年)

昨年に電気・ガス会社を変更しました。電気は東京電力楽天でんき、ガスは東京ガス⇒JXTGです。どちらもネットで申し込み可能、切り替え後も以前とは何ら変わりなく、生活していて全然ストレスはありません。まだ1年目なので我が家の結果は分かりませんが、4人家族の場合、自分に合った会社や料金プランを選べば年間で数千円の節約になる様です。今の所、効果の実感はほとんど無いですが、しばらく様子を見たいと思っています。楽天でんきでは、いつどのぐらい(〇月〇日の〇時台に〇kw)電気を使ったのかがマイページから確認できる様になっています。電気の使い方も「見える化」して改善点が無いかどうか検討する予定です。

 

保険掛金の削減

 

取組みやすさ:中程度

効果:大~極大(数万円/年)

夫婦共働きの時に妻が加入していた低解約返戻金型保険を解約しました。月々のキャッシュ・フローを圧迫していたためです。低解約返戻金型保険とは、普通の保険よりもち貯蓄性が高いものの、途中解約すると元本保証されない保険商品です。株式投資の方が圧倒的に高いリターンが期待できること、満期まで期間が長いことを勘案した結果、解約(損切り)を断行しました。これにより、年間で12万円のキャッシュ・フローを確保しました。保険は複雑で、ある程度の知識が必要なこと、人生設計も含めて総合的に判断する必要があることから取組みやすさは中程度としましたが、検討の価値はあるかと思います。

 

年会費の削減 

取組みやすさ:簡単

効果:中~大(数千円~数万円/年)

クレジットカード、ケーブルテレビ、通信教育などで利用していないものを片っ端から解約しました。判断基準は簡単で、「今」必要かどうか、利用しているかどうかです。以前は「また使うかもしれないから、値段も高くないし・・・」と思ってそのままにしておくことも多かったですが、安いものから高いものまで徹底的にやりました。一度大会して、また必要になった時に再度入会すれば良い(たとえ再度入会金を支払うことになったとしても)との考えです。我が家の場合、年間5万円程度を節約できました。

 

節約に固定費削減はおすすめ

 

いかがでしたでしょうか。

節約お考えでまだの方は一度検討してみても良いのではないでしょうか。

我が家では固定費削減で年間16~17万円の節約ができましたが、人によっては通信費、家賃、車なども削減対象になるのかも知れません。

私の場合、通信費の見直しを検討中ですが、現在契約しているNTTドコモの2年縛りのため、まだできていません。2年縛りから解放される今年11月に乗り換えを考えています。家賃に関しては、引っ越しから期間が短く子どもも今の小学校に慣れてきたこともあり、当面は据え置きです。車に関しても、車税・車検・保険の負担は重いものの、当面は据え置きですね。レジャーや子どもの習い事の送り迎え、気分転換のドライブなど、それなりに生活を充実させるのに役立っていると感じるからです。戸建て賃貸なので、駐車場代が不要(賃料込み)なことで何とか持ちこたえている感じです。駐車場代が別途掛かるなら、手放すことも本気で考えていたと思います。

 

以上、固定費の削減についての検証でした。

最後までお読み頂き有難うございました。