資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

家計の節約術を検証する①(家計管理編)

投稿:2020年4月21日、更新:2020年9月7日

こんにちは。

最近「高配当株をもっと買いたい」と言う気持ちが強くなっています。コロナショックで安く株が買えることもありますが、資産形成の初期段階においては元本の大きさが資産形成を加速する上で何よりも重要だからです。

株式投資をするには種銭を作る必要があります。給与収入が飛躍的に増えない中、妻子持ちの身にとって日々の生活を維持しながら種銭を作るのは結構大変ですが、その様な環境でも前に進むために、「節約」と「副業」に取り組み始めています。

この記事では、私が取り組んでいる種銭を作るための節約術について、取り組みやすさと効果の2つの側面から検証したいと思います。今回は、節約の第一歩である「家計管理」編です。

検証結果

 

 

家計管理は、MoneyForward Meを使うことで思ったより簡単にでき、直接的な効果は無いものの節約を無理なく継続してくためには超重要。また、家計の収支を把握して節約を続ける支出の最適化をはかることで、お金で時間を買う感覚が芽生えてきた

MoneyForward Meを使った家計の収支把握

 

僕は2年程前からMoneyForward Meを使って家計の収支を把握しています。銀行口座であればネットバンキングを登録するなど、ネット上で連携できることが条件になりますが、無料版でも10口座まで登録できます。銀行口座、証券口座、クレジットカード、ポイントカードなど登録しておけば、いつ何に幾ら使ったのかが分かり、自動でカテゴリー(食費、光熱費など)に振り分けてくれます。レシートを見て手書き、あるいはExcelに打ち込む必要はありませんし、見返すかどうかも分からないレシートで財布がパンパンになることも無くなりました。

節約の第一歩は家計を「見える化」すること

 

種銭作りにおいて確実に言えることは、定常的に収入額が支出額を上回っていることが必要であるということです。そして、その差額が大きい程、資産形成のスピードは上がっていきます。

ただし、爪の垢に火を灯すような生活をしていては幸せを感じられませんし、長続きしません。食費や医療費に至っては、削りすぎると健康を害してしまう恐れもあります。趣味・娯楽を含め、消費対象(モノ、サービス)に対する価値の捉え方は人それぞれです。

幸せな生活を手に入れるための節約であり資産運用であることを考えると、日々の生活の安定や充足感を得る(好きなことや贅沢する)こととのバランスをいかにして取るのかも重要と言えます。旅行、ファッション、車、バイク、ギャンブル、やりたいことは人それぞれです。

我が家では、旅行や外食・レジャーなどの娯楽費やファッションに関する費用を予算化しています。旅行であれば海外:年1回、国内:年2~3回(帰省含む)、月1~2回の少し贅沢な外食などです。これが無いと家族の理解が得られないからですね。また、家計を把握し始めて意図的に増やしている支出があります。家事代行サービスなどの時間を作るための支出です。外出先でタクシーを利用する機会も増えました。節約してお金を生み出すことで、株だけでなく時間を買うことにも意識が向き始めたということですね。

以上、価値観は人それぞれであるため、結局は自分(家族)が納得できるバランスを見つけることが必要で、そのためには「家計を見える化」すること=家計管理が第一歩と言うことでした。

 

次回は「固定費の削減編」として、僕が実際に行った節約方法を書きたいと思います。 

最後までご覧頂き有難うございました。