資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

【保有株】NTTドコモから配当金を受領

こんにちは。

既に売却済ですが、保有株のNTTドコモ(9437)から配当金を受領しました。

今年の9/4に株価2,870円で100株購入、NTTのTOB発表後の10/2に3,880円で売却しましたので、保有期間1か月足らずで約10万円の譲渡益、加えて6,250円の配当金を受け取ることができました。運が良かったですね。同社はNTTの完全子会社となり上場廃止となるため、僕にとってはNTTドコモからの配当金は今回が最初で最後です。そして、平成11年(1999年)の創刊から21年間続いた株主通信(ドコモ通信)も、今回が最終号となります。

1999年と言えば、僕はまだ貧乏大学生でしたね。大学入学で親元を離れ、ようやく携帯電話を持った頃です。通話機能のみでメール機能すらありませんでした。当時、金回りが良く、ちょっと進んでいる同級生はメール機能を付けていましたが、それでもその程度でしたね。カメラ機能もネットも携帯電話にはありませんでした。

スマホが出て、カメラ機能は性能と手軽さからデジカメを置き換える勢い、動画撮影まで可能になりました。ネットは国民にとってなくてはならない生活インフラとなり、スマホが定期券や財布の役割まで果たすようになりました。この20年を振り返るに、情報・通信産業の進歩は目覚ましく、NTTドコモはその時流に乗って成長してきた企業と言うことを改めて実感しました。配当金の方も、東証に上場した1999年3月期の1株配当(株式分割を考慮した額)は2円、2020年3月期は120円ですから、約20年間で60倍に増えたんですね。当時からドコモ株を持っていた人、羨ましいです。

ドコモ株は手放すことになりましたが、優良株の長期保有を心掛けて今後も投資活動を続けていきたいなと思います。

最後までご覧頂き有難うございました。

 

以下、ドコモ通信の最終号の画像です。スマホで写真を撮ってSNSにアップする、こんなことが簡単に出来るようになるとは20年前は想像もできませんでしたね。

f:id:loveyuyu:20201125205928j:image

 

f:id:loveyuyu:20201125205932j:image