資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

2020年11月の受取配当金

こんにちは。

経済的自由を目指して高配当株・配当成長株への投資に取り組んでいます。

今回は、2020年11月に受け取った配当金の記録です。今は雀の涙ほどですが、いつか家計に貢献してくれる様に、コツコツと雪だるまを大きくしている所です。

日本株

2020年KPI:年間受取配当金10万円以上

受取配当金:7,300円(2020年累計:84,197円)

日本株は3、6、9、12月に配当月が集中するので、それ以外の月の配当収入は寂しいものです。当月は、8月末権利のビックカメラ、9月末権利のモーニングスター、NTTドコモから配当金を受領しました。NTTドコモから受け取る配当金は、僕にとって最初で最後になります。

2020年の累計は84,197円となりました。KPIとしている年間10万円の配当金まで84%の達成率になりました。11月の決算発表で各社の中間配当が発表された時点で、今年に関してはKPI達成が既に確定しており、後は振り込みを待つのみです。来年は受取配当金を更に増やすべく、引き続き種まき(配当株投資)を続けていく所存です。

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外国株 

2020年KPI:年間受取配当金90ドル(1万円)以上

受取配当金:6.56ドル(2020年累計:58.71ドル)

1株から買える、配当月を分散できるなどあり、少額ながら投資を始めています。我が家の事情ですが、キャッシュフローとして日本円を重視していることから、主戦場は日本株としており、今は金額が小さいですが、年間配当金90ドル(1万円)以上のKPI達成に向けてコツコツとドル転、連続増配株を中心に買い付けしています。投資額は毎月1万~2万円と言った所です。それぞれの月で権利落ち前に買うようにしているので、減配が無ければ毎月配当金は積みあがっていくはずです。1か月を残してKPIまで65%ほどの達成率ですが、焦ることなく積み上げていく所存です。

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おわりに  

配当株投資は、元本が積み上がるまでは受取額も小さく豊かになっている実感が得にくい訳ですが、こうやって可視化することで、少しずつですが着実に積み上がっていることを実感できます。10年後、20年後に大きな果実を手に入れられる様、少しずつ進んでいきたいと思います。

 

最後までご覧頂き有難うございました。