資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

今年こそ買いたい株

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申しげます。

 

と言うことで、ご挨拶もそこそこに元旦から株の話です。株式市場が閉まっていてお暇な方も多いでしょうし、その様な株好きの方々の時間つぶしにでもなれば幸いです。今回は、今年こそ買いたい株と言うタイトルで書いてみたいと思います。

今年こそ買いたい!本命銘柄

 

2019年9月から高配当株への投資を続けてきていますが、買いたいと思いつつ買えていない銘柄も結構あります。高配当かつ業績、株価、配当ともに上昇基調にある銘柄ですね。ちょっとしたタイミングの違いで手に入れることはできていませんが、本命として注視している3銘柄が以下になります。

伊藤忠商事(8001)

株価:2,964円、配当利回り:2.97%

商社トップ。財閥系と違い非資源に強いのが魅力です。8期連続で非減配の予想。株価も長期的に綺麗な右肩上がりです。個人的に、大手商社ではここ一択かなと思います。

全国保証(7164)

株価:4,725円、配当利回り:2.35%

独立系の信用保証大手。業績、配当の伸びは素晴らしいと思います。配当利回りは高くないですが、株価が下落したタイミングで狙っていきたいですね。

サムティ(3244)

株価:1,795円、配当利回り:4.57%

マンション開発ほか、不動産業の大手。この手の業態は競合が多いですよね。財務面でも有利子負債が多く、長期投資を考える上ではあまり好みではないです。配当利回りが高い銘柄も多いですが、相応の危険性もあると考えています。その中では、サムティは業績が安定して伸びており、より安定性の高いストック収入への転換を進めており、好感を持っています。配当利回りも高いので、積極的に狙っていきたいと思います。

今年こそ買いたい!優待銘柄

株式投資に対して家族の理解を得るために株主優待を利用させて頂いております。不労所得と言う将来のキャッシュ・フローを作るのに配当金を積み上げていくことは重要です。ただし、始めてすぐの頃は受け取れる配当金の額も少なく、すべて再投資に回すため、家族にとっては株式投資のメリットが実感として得られにくいことが難点です。株主優待は、金券、カタログギフト、割引などなど家族に株式投資のメリットを伝えるのに良いですね。我が家では、オリックス(2名義)、KDDIなど家族みんなで選んで楽しいカタログギフト優待が貰える銘柄を中心に投資しています。以下2銘柄もカタログギフト優待銘柄として有力ですが、まだ保有できていません。

日本管財(9728)

株価:2,073円、配当利回り:2.41%

ビルや住居のメンテナンスを行う会社。急激な伸びはありませんが、安定感のある業績と好財務が魅力です。株主優待は100株保有で2,000円相当のカタログギフトです。3月、9月の年2回貰えるのが良いですね。3年以上の保有で優待内容は3,000円にグレードアップします。

穴吹興産(8928)

株価:1,651円、配当利回り:3.33%

四国でマンション分譲首位。不動産業は業績の振れや財務面から積極的には投資したいとは思いません(故に割安)。ただ、ここは四国で確固とした地位を築いており、人材派遣や介護施設運営など多角化も進めており好感を持っています。指標的にも割安です。株主優待は讃岐うどんをはじめとした自社商品3,000円相当です。優待権利は6月末になります。

 

以上、今年こそ買いたい株についてでした。

最後までご覧頂き有難うございました。

 

 我が家では株主優待カレンダーを作っています。

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