資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

2021年2月の受取配当金

こんにちは。

 

今回は、2021年2月に受け取った配当金の記録です。

日本株、外国株ともに単年のKPIには受取配当金を設定しています。今年は日本株、外国株ともに昨年の配当額の2倍をKPIに設定しました。KPI達成に向けてコツコツと積み上げていきたいと思います。

日本株

2021年KPI:年間受取配当金20万円以上

受取配当金:0円(2021年累計:4,385円)

2月入金の配当金はありませんでした。2月入金を見込んでいたTAKARA &COMPANYの配当金が想定よりも早く1月に入金されたためです。早く貰える分には良いですが、ゼロの月があるのも寂しい所。来年こそは、毎月配当金を受領できる様にポートフォリオを強化したいと思います。

以下、スカスカで見栄えが悪いですが、月別の受取配当金の推移をグラフにしてみました。KPI達成には年間の受取配当額にフルで寄与する1~3月に高配当銘柄をいかに仕込むかだと思っていますが、株高のため躊躇している所です。まあ、KPIを達成できなかったからと言って責任を問われる訳でも何でもないので、自分と自分の大切な人が幸せに暮らすため、長期的な目線で株式市場と向き合っていきたいと思います。

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外国株 

 

2021年KPI:年間受取配当金190ドル(2万円)以上

受取配当金:8.21ドル(2021年累計:14.41ドル)

1株から買える、配当月を分散できるなどあり、少額ながら投資を始めています。我が家の事情ですが、キャッシュフローとして日本円を重視していることから、主戦場は日本株としており、今は金額が小さいです。住信SBIネット銀行の外貨積立サービスを利用して1日500円(104円/ドルを割れば1000円)をコツコツとドル転、連続増配株を中心に買い付けしています。投資額は毎月1万~2万円と言った所です。

以下、外国株でも月別の受取配当金の推移をグラフにしてみました。多くの銘柄が四半期毎に配当を出すので、月々の推移が分かりやすいです。昨年1月から米国株投資を始めましたが、翌2月にさっそく初の配当金を受領しています。昨年は1→4→7→10月、2→5→8→11月、3→6→9→12月と買い増しと増配の効果でまずまず順調に伸びていっている所です。米国の連続増配株は本当に安心して保有できるなと思います。

 

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おわりに 

 

配当株投資は、元本が積み上がるまでは受取額も小さく豊かになっている実感が得にくい訳ですが、こうやって可視化することで、少しずつですが着実に積み上がっていることを実感できます。10年後、20年後に大きな果実を手に入れられる様、少しずつ進んでいきたいと思います。

 

最後までご覧頂き有難うございました。 

まだ始めて1年ちょっとですが、配当金の存在は魔法の様に感じます。

loveyuyu.hatenablog.com

 

毎月配当金を得るためには、REIT、インフラファンドを活用することが選択肢になってきます。 

www.loveyuyu-dividend.com