資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

国内個別株をメインの投資対象としている理由

はじめに

こんにちは。

最近は米国株、とりわけS&P500への投資が注目されている様に思います。

SNSなんかを見ていても、最近投資を始めた会社の同僚も、米国株インデックスの良さを語る人が多いですよね。確かに、S&P500は過去から現在までにおいて高いリターンを示した指数であり、今後も有望な投資対象の1つであることでしょう。かく言う僕も、少額ながら米国個別株とS&P500インデックスに投資しています。

ただ、個人的には「有名人や周囲の人が言うから米国株だ」と言うある種の盲信で投資をし続けるのは少し危険かなと言う印象を持っています。本やSNSなどの情報を参考にフィーリングに合う投資手法で、まずは始めてみること自体、大切なことです。最初はそれで構わないです。

ただ、自分の目的やストーリーを明確にして、その投資手法が最適かと言った問いは折に触れて自分に投げかけ、回答を準備しておく必要があると思っています。と言うことで、今回は僕が主な投資対象を国内の個別株にしている理由について書いてみたいと思います。

配当収入(インカムゲイン)として日本円を重視

 

僕は日本に住み、生活しています。将来的に海外勤務の可能性はゼロではありませんが、希望としては国内勤務です。子どもたちも恐らく日本の学校に通うでしょう(ただし、子どもが海外の学校に行きたいと言うのなら否定はしません)。遠い将来(10年以上先)、少なくとも子どもたちが巣立ち、会社をリタイアした後に海外移住する選択肢は無くは無いですが、それまでは日本で生活することを想定しています。従って、それまでの間は配当収入を日本円で得たいと言うのが理由です。

今は資産形成期にありますので、受け取った配当金は愚直に再投資に回すつもりですが、7~8年後からは配当金を使うことも想定しています。子どもの教育費がMaxになる時期であり、現状の家計でやりくりできない可能性があるからです。

配当に課税されることで複利効果が薄れるため、資産形成の効率が劣ることは理解しています。その上で、配当金の使い道の柔軟性と言う観点から国内個別株への投資をメインにしていると言うことです。お金を「増やす」よりも「使う」ことに軸足を置いている訳です。配当を得る目的であれば米国個別株やETFも選択肢に入り、実際に投資していますが、現地課税の問題と為替リスクを考えた時に、自分にとっては日本円での配当収入が一番しっくりきました。

おわりに 

 

方針としてはバイ&ホールドの長期投資ですが、中期的な成果も取っていきたいんですよね。20~30年もの間ストイックに積み立て続ける自信ありませんし・・・。もちろん、米国株やインデックスファンドを否定するつもりは毛頭ありません。事実、国内株をメインとしつつも米国個別株、インデックスファンドへも投資を行っています。

国内株の配当(+優待)で中期的な成果を得つつ、米国株&インデックスファンドでより長期的な資産形成を目指していくのが現在の方針です。

僕の価値観として、お金は元気なうちに楽しいことに使う、家族が喜べることに使う、と言うのが大前提です。使うために増やしているのであって、増やすことが目的ではないですからね。

 

最後までご覧頂き有難うございました。