資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

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電気料金を見直して固定費削減!

f:id:loveyuyu:20210716233148p:plainこんにちは。

久々の節約ネタです。

資産形成を行う上で節約は重要

資産形成を行う上で重要になってくるのが、家計の「節約」。何故なら、収入-支出を最大化することで種銭を作り、早期に投資元本を最大化することでその後の資産形成が加速するためです。

収入-支出を最大化するためには、以下2つのうちのどちらか(あるいは両方)しかありません。

  1. 収入を増やす・・・昇進、副業など
  2. 支出を減らす ・・・節約

そして、恐らく万人にとって取り組みやすいのは支出を減らす=節約ではないでしょうか。

節約の基本は固定費削減から

 

節約は欲しいものを買うのを我慢をするよりも、固定費で大きな部分を削っていくのが効果的です。固定費とは光熱費、通信費、保険、税金などなどです。これらは一度削ってしまうと効果が持続しますし、苦痛を伴うものでもありません。例えば電気・ガス会社や携帯会社を変えた所で、停電やガス漏れが頻繁に起こる、携帯が全然繋がらないなど、普段の生活に支障が無ければ全く問題ないですよね。

 

今回は、そんな固定費の中でも比較的見直しやすい電気料金について書いていきたいと思います。

なお、我が家は2年ちょっと前に関西から関東(東京電力管内)に引越ししてきました。以降、東京電力⇒楽天でんき⇒エルピオでんき(現在)と2回乗り換えをしました。半年~1年に1回ぐらい見直しをすることにしていますが、各社それぞれ提供プランに特徴があり、自分に合ったプランを提供していた電力会社が見つかれば乗り換えると言った形です。

各社の電気料金はどうなってる?

 

まずは以下をご覧下さい。

2021年7月上旬時点の各社の料金体系になります。取り上げたのは、比較的低コストと考える4社(楽天、エルピオ、サニックス、ピタでん)+比較対象として東京電力になります。なお、シュミレーションは東電の従量電灯Bプラン(40A)を前提にしています。また、今契約すると〇か月無料!みたいな有期のキャンペーンはあまり興味が無いので(あるに越したことはありませんが)、あくまでも基本料金ベースでの比較としています。

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東電はまあ参考程度として、各社それぞれ特徴がありますね。

まず、基本料金のある/なしです。

楽天でんき、ピタでんは基本料金が0円。一方で、使用料(従量料金)がやや高めに設定されています。月々の電力使用量が少ない方にメリットがあります。ともに従量料金はシンプルな定額制で、使った分だけ料金が掛かるので分かりやすいですね。単価はピタでんの方がやや安いですが、解約金が掛かりますね。楽天との比較で解約金の有無をどう考えるかと言った所でしょうか。

 

一方で、エルピオでんき、サニックスでんきは基本料金が掛かります。その分、使用料(従量料金)が安く設定されていますね。エルピオは東電と同じく使用量に応じて従量料金が増えていく変動制を採用。シンプルに東電の安いバージョンで、単価が安いのが魅力です。我が家の電力使用量は、だいたい300~350kw(夏冬は400~450kw)ですが、最もメリットが出る料金体系でした。サニックスは、従量料金を安価な定額制にしている点で特長がありますね。コンスタントに400kw以上使用する場合はサニックスに分があります。

 

なお、燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ促進賦課金)は各社とも一律なので気にする必要はありません。

電気料金シュミレーション

上記4社+東電の電力使用量ごとの電気料金をシュミレーションしてみました(最安のプランを黄色で色付け)。東電との比較では、電力使用量にかかわらず各社ともにメリットがあります。f:id:loveyuyu:20210716225440p:plain

電力使用量が少ない場合は「基本料金なし」のピタでんが有利ですが、4人家族の我が家では300~350kw(夏冬は400~450kw)ですので、メリットが見当たりませんでした。我が家の電力使用量(300~350kw)で最も有利になるのがエルピオですが、400kw以上であればサニックスに分がありますね。

 

是非、ご家庭の使用状況に応じて、最適なプランを選んで頂ければと思います。我が家は、価格.comでざっくりとスクリーニングした後に、各社HPに行って料金プランを確認しました。ご興味あれば、以下URLからどうぞ。

価格.com - 電気料金比較|新電力プランを比較して電気代を節約 (kakaku.com)

 

電気料金を見直してみませんか?

節約をするのであれば、一番に固定費を見直すのが良いと思います。

電力会社(電力プラン)を見直すだけで、数百円~千円/月の固定費削減になる可能性があります。月当たりの額は小さいかも知れませんが、一回やってしまうと効果は持続しますし、積もり積もると結構大きい額になります。

例えば、500円/月を節約できたとします。1年間で6,000円ですね。この額を配当金で得ようとすると配当利回り4%で考えたとしても元本は15万円必要になります。即ち、持続する500円/月の節約は、家計的には15万円の仕事という訳ですね。株価の上下、増減配は抜きにしてますが、今の投資資金にプラスして15万円を作るのは難しいですから。僕の様に資金の少ないサラリーマンにはインパクトがある数字かと思います。

 

最後までご覧頂き有難うございました。

 

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