資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

ビジネス会計検定試験 本格的な勉強開始から1週間の進捗状況

勉強開始から1週間

こんにちは。

過去にも記事にしましたが、2021年10月17日にビジネス会計検定試験3級を受験します。試験まで3週間切りました。いよいよです。

 

試験まで1か月と迫った9/17に本格的に試験勉強を開始しましたので、勉強開始から1週間経過しました。現在の進捗を記録しておこうと思います。

www.loveyuyu-dividend.com

 

因みに、ビジネス会計検定試験とは、財務諸表に関する知識や分析力を問うもので、ビジネスパーソンのスキルアップ、就職活動、株式投資などに役立ちます。財務諸表を「作成する」スキルを問うのが簿記(日商簿記検定)、財務諸表を「利用する」スキルを問うのがビジネス会計検定と言う訳ですね。詳細は以下の公式HPをご覧下さい。

ビジネス会計検定試験 | あらゆるビジネスパーソンの仕事に活きる! (b-accounting.jp)

試験までの勉強法

前回の記事で書いた勉強法についておさらいです。

以下手順で進めます。

 

①公式過去問集を解く

②間違えた所や理解できていない所、あいまいな所をテキストで見直す

③間違えた問題に再度取り組む

①〜③を最低でも2〜3周は回す

 

過去問は全問正解できるだけではなく、例えば択一式の問題であれば、全ての選択肢について○×の判断がきちんとできるレベルまで理解度を高めることを目指します。何故なら、出題者視点で考えると、選択肢には出題者が考える、受験者が間違えやすそうなものが選ばれていると考えるからです。逆に、ここまでやれば公式過去問集1冊で(色々な教材に手を出さずとも)十分に合格ラインまで到達できると思っています。

本番では過去問で見たことのない問題(論点)も幾つか出題されるでしょうが、そこは出来なくて仕方ないと割り切っています。資格試験は合格することが目的です。満点を取る必要は無いんです。試験で満点取ることを目指すのではなく、過去問(選択肢1つ1つまで)を100%理解することに徹したいと思います。

公式過去問集1周目が終わりました

f:id:loveyuyu:20210927193436j:image

ひとまず、最初の1週間で公式過去問集を1周しました。

1周目はもっと時間が掛かると思っていましたが、そんなことは無かったです。正答率は体感で80%ぐらいですが、勘やまぐれ当たりもありますので、理解度としては60%程度ですかね。合格ラインは70点ですので、あと少しと言った所です。70%と言わず、試験までに100%理解することを目標に進めていきます。合格ギリギリではなく安全圏まで持っていくべく、残り3週間で仕上げていきます。

 

公式過去問集を解くことで、試験問題の傾向など分かってきたことがありますので、今回はその辺りを書いていきたいと思います。同検定試験を受験しようとお考えの方の参考になれば幸いです。

個別問題と総合問題で難易度に差は無い

まず、ビジネス会計検定試験3級の試験問題には、個別問題総合問題があります。

 

個別問題は財務諸表に関する知識を問う問題です。

総合問題は、虫食いになった財務諸表(BS、PL、CF)や各種データ(例えば売上高経常利益率や流動比率などの数値)が与えられ、虫食い部分の計算や分析(財務状態や経営効率など)をする問題です。

 

聞いただけでは総合問題の方が難しそうですが、そんなことはありません。個別問題、総合問題それぞれで異なるスキルが問われている。その様に捉えるのが適切かと思います。

なお、得手不得手は個人差があります。あくまで僕の個人的な感想であることをご理解頂き、独学で受験をお考えの方は早めに公式過去問集に取り組むことをおすすめ致します。

財務諸表に関する知識を問う「個別問題」

前述の通り、聞いただけでは総合問題の方が難しそうですが、そんなことはありません。むしろ、個別問題の方が細かい部分の知識まで問われる分、試験当日に覚えていなければ正解できないのでシビアだったりします。

 

因みに、試験勉強を始める前の僕は、

「自己資本比率や流動比率は分かるけど当座比率って何?」

租税公課って聞いたことあるけど何でしたっけ?PLの中でどの費用に該当するんでしたっけ?」

受取手形支払手形って、どっちが資産でどっちが負債?(普段はスルーしているけど、試験で問われると戸惑ってしまう)」

と言うレベル。

 

そして、ビジネス会計検定試験3級の試験問題は、ズバリこのぐらいの人を対象に作成されている様に思います。過去問集では、これらのポイントが出題形式を変えて何度も出てきました。出題形式のパターンとしては、正誤問題、穴埋め問題、語句の意味を問う問題、該当するものを選ばせる問題などがあります。同じ論点でも、出題形式の違いによって難易度が変わる感じです。

 

個別問題の対策法ですが、過去問で問われているポイント(論点)1つ1つをきっちりと理解していく。これに尽きると思います。

理解があいまいな所は出題形式を変えられると正解できなくなったりします。特に間違えた問題、悩んだ問題(論点)を入念に取り組みたい所です。

財務諸表を読み解き分析するスキルを問う「総合問題」

総合問題では、財務諸表を読み解き分析するスキルが問われます。知識はもちろん必要ですが、問われている知識(論点)は多くないです。

知識よりも、複数の資料(データ)に目を通して解答を導き出すために必要なデータをピックアップして計算(処理)するスキルが問われている様に思います。要するに情報処理能力ですね。

総合問題の対策法ですが、ズバリ慣れです。問題の難易度は高くないと感じますので、凡ミスをしない様に、制限時間内に解答できる様に、過去問を使って練習あるのみです。特に財務諸表を見たことが無い、見るのに慣れていない方は、早めに過去問に取り組まれることをおすすめします。

本番形式での予行演習

さて、公式過去問集では第20回、22回の問題は本番形式で収録されています。上述の通り、特に総合問題は時間的制約を意識する必要があります。従って、1周目の仕上げに時間を計って通し演習を行いました。以下が所要時間と正答率です。

 

第20回:所要時間48分、正答率80%

第22回:所要時間76分、正答率86%

 

制限時間は120分ですので、僕の場合ですが時間はたっぷり余ります。問題数は例年50問で、第20回は40問、第22回は43問正解できたと言うことです。なお、配点は明らかにされていませんので、この正答率で合格ラインに達しているかどうかは判断できません。気を抜かずに勉強を進めていこうと思います。

 

以上、残り3週間に迫ったビジネス会計検定試験3級の試験勉強の進捗でした。

最後までご覧頂き有難うございました。

 

なかなかアップデートできていませんが、ビジネス会計検定試験に関する過去記事です。

www.loveyuyu-dividend.com

 

www.loveyuyu-dividend.com

 

www.loveyuyu-dividend.com

 

www.loveyuyu-dividend.com