資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

2021年の年間受取配当額が確定!KPI達成は?

こんにちは。

経済的自由を目指して高配当株・配当成長株への投資に取り組んでいます。

昨年から、ネオモバを利用してグロース株への投資も始めましたが、株価に比べて値動きの少ない配当によるキャッシュ・フローは精神的な安定をもたらしてくれます。今後もポートフォリオの中心に高配当株・配当成長株を据える方針に変更ありません。

 

今回は、2021年12月に受け取った配当金の記録になります。同時に2021年の1年間を通して受け取った配当金の額も確定しましたので、そちらも併せて見ていきたいと思います。果たして2020年KPI達成はなったのか?個別株投資を始めて3年目の通知表をご覧頂ければと思います。

日本株

2021年KPI:年間受取配当金20万円以上

受取配当金:42,926円(2021年累計:194,453円)

12月はKDDI、オリックスなど14銘柄から配当金が頻繁にチャリンチャリンと振り込まれました。単月の額としては過去最高を更新。2019年12月、初めて配当金を受け取った時は単月で4,750円でしたので、随分まとまった額になってきたなぁ、としみじみしている所です。まだまだ満足いく水準には到達していませんが、今後もコツコツと積み上げていきたいと思います。

2021年の累計は194,453円となり、KPIとしている年間20万円は未達となりました(達成率:97.2%)。ただ、かなり出遅れていた感はあったものの最後の1か月で追い上げて想定以上に肉薄したな、と言う印象。まあ「終わりよければ全てよし」と言うことで、KPI未達に終わったものの2022年に繋がる、良い形で2021年を締めくくれたと思います。また、2月以外の全ての月で配当金を受け取ることができました。「配当金生活」までは道半ばですが、「毎月配当金」は2022年には叶うかもしれません。あまり意味はないんですが・・

 

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2022年のKPIは、年間受取配当金30万円以上とします。

米国株およびグロース株への投資額を増やす計画なので、やや控え目に設定しています。とは言え月平均で2.5万円、生活にプラスの影響をもたらしてくれるキャッシュ・フローです。達成できる様に入金を継続したいと思います。

米国株 

2021年KPI:年間受取配当金180ドル以上

受取配当金:17.73ドル(2021年累計:149.11ドル)

1株から買える、配当月を分散できるなどあり、少額ながら投資を進めています。我が家の事情ですが、キャッシュ・フローとして日本円を重視していることから主戦場は日本株としており、まだまだ金額が小さいのが現状です。

12月はExxon Mobil(XOM)Johnson & Johnson(JNJなどから合計17.73ドルを受け取りました。米国株もまた、単月の額としては過去最高を更新です。

2021年の累計は149.11ドル、残念ながらKPI未達(達成率:82.8%)となりました。残念な結果ではありますが、単月ベースで見ると昨年対比、そして年初の頃から着実に伸びていますので、焦らずじっくりと積み上げていきたいと思います。

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2022年のKPIは、年間受取配当金240ドル以上とします。

米国株への投資額を増やす計画ですが、コストコ、ホーム・デポなどのグロース株にも一定の資金を投入していく予定なので、こちらも控え目の設定としました。過去2年、米国株投資ではKPI未達に終わっているので、きちんと超えられる様な甘めの設定としたと言う事情もあります。

年間受取配当金の推移

2019年9月に始めた配当株投資。2年ちょっと続けてきて、年間で20万円超の配当金を受け取れるまでになりました(外国株からの受取配当金は110円/ドルで計算)。月当たりに換算すると2万円弱です。ちょっとしたお小遣い程度には稼げる様になってきました。配当金は株価の上下に比べると再現性は高いので、2022年も投資元本を積み上げた分だけ、(配当利回りにより額の大小はあるものの)受け取る配当金も増えるのかなと期待しています。最近は必ずしも高配当にこだわらなくなってきましたね。長期で株価も配当も伸びればそれで善し。そんな感じです。

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おわりに  

配当株投資は、元本が積み上がるまでは受取額も小さく豊かになっている実感が得にくい訳ですが、こうやって可視化することで、少しずつですが着実に積み上がっていることを実感できます。10年後、20年後に大きな果実を手に入れられる様、少しずつ進んでいきたいと思います。

 

最後までご覧頂き有難うございました。 

関連記事です。2021年は配当株投資の是非について考えた年でもありました。

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