資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

2022年の目標

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こんにちは。

年が明けてもう10日以上が経ってしまいました。今更ながらですが、2022年の目標について書いていきたいと思います。

健康

まずは健康です。

えらいもんで、株式投資を始めから健康には特に気を遣う様になりました。なぜなら、健康への投資が生活の質(QOL)を高める上で最も効率が良いことに気付いたからです。資産運用の目的とは、突き詰めるとQOLを高めることにあると考えています。そのために、何にリソース(時間、金)を割くのが効率的か。投資を始めたとで、この様な思考回路が芽生えてきたんですよね。投資脳、素晴らしいことです。

 

2019年9月に投資を始めて以降の健康に関する実績は以下の様になります。

2020年:禁煙に成功

2021年:最大7kgの減量に成功(現在リバウンド中)

 

禁煙は、禁煙外来に通って「チャンピックス」と言う飲み薬を処方してもらいました。費用は2万円弱でした(会社が一部補助してくれたので手出しは1万円ちょっと)。これにより健康と1日550円のキャッシュ・フロー(1日1箱喫ってたので)が作り出せた訳です。年間で20万円、利回り(というのもおかしいですが)1000%です。今振り返っても良い投資だったと思います。禁煙に失敗している方は、自らの意思に頼らず禁煙外来に通うのがおススメです。ご興味ある方は以下URLから調べてみて下さい。

禁煙外来 | キーワード | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)

 

昨年の減量は、ウォーキング(1日1万歩ノルマ)とプチ禁酒(1か月間連続)によって達成しました。1日1万歩は、平日は概ねクリアできたと思います。歩数の記録にはウォーキングアプリを活用しました。僕は、約1年前から「トリマ」と言うウォーキングアプリを使っており、歩数や移動距離に応じてポイントを貰っています。1年程前に記事を書いていますので、よろしければご覧下さい(当時から少し取得できるポイント数が落ちた様な気がしますが)。

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今年の目標を立てるに当たり、以下の本を読みました。

書かれていることは正論な感じですが、下のレシピ本なんかは健康に気を遣いつつも料理のレパートリーを増やしたい人にはお勧めできます。

 

「食べること/食べないこと」、即ち自分の体の中に何を入れるのかも投資のうちと言うことです。当たり前ですが、体に入れ過ぎると良くないものの代表が酒、油、塩、砂糖があります。これらは常習性もありますしね。

 

今年の目標はこれら4つを「意識的に」減らすことにします。

お酒は好きですし、ラーメンや唐揚げも。でも、これらにセーブをかけていかないと体への負荷が気になる年齢になってきました。

 

昨年は1か月間まったく飲酒しない月を作ったんですが、1週間ぐらい続けた辺りから、明らかに体の調子が良いんですよね。睡眠の質が上がる、朝から体が軽い、集中力が上がる、体重が減る、快便などなど。「じゃあ何で飲むねん!?」と言う突っ込みが入りそうですが、やっぱりお酒の場は楽しいものですからね。あ、平日でも飲み会のお誘いがあれば参加しようとは思っています(楽しい会のみ)。

資産運用

昨年と同じく、家族4名分(一般NISA×2、ジュニアNISA×2)の非課税枠を使い切ることとしたいと思います。合計400万円分です。

原資としては給与・ボーナス、持株会の一部取り崩し、受取配当金、遊休資産の売却を考えています。遊休資産で大きな所としては、解約済の貯蓄型保険、FX、使っていない家具や家電、子どもの教材・玩具などがあります。前から2つはやったらあかんやつですね。あとは車を手放すかどうかです。

 

KPIは、受取配当金の額として日本株から30万円、米国株から240ドルを設定しています。

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お金・投資の勉強 

昨年は、ビジネス会計検定3級を受検し、満点合格することができました。

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今年は、FP3級の合格を目指します。

あとは、株式投資に活かすための企業研究を掘り下げて行いたいと考えています。具体的にはファイナンスと経営戦略になります。株主総会への出席、IR照会もやってみたいです。最近はコロナ感染の影響で株主総会への出席は難しいかもしれませんが、一度は雰囲気を味わってみたいなと思っています。

2022年の検討課題

最後に、本年の検討課題です。

  • マイカーを手放すかどうか
  • 子どもの金融教育をどうするか

電車通勤なので僕がマイカーを使うのは休日のみです。嫁は平日たまに使っているみたいですが、雨が降った時の幼稚園の送り迎えと、ちょっと遠くまで買い物をする時ぐらいだそう。4月からは下の子が小学生になるので送り迎えは不要になります(習い事とかが出てくるのかもしれませんが)。来年に車検を控えていることもあり、それまでの検討課題となります。

まずはマイカーの使用実績を記録して、カーシェアやレンタカー、タクシー利用の方がトータルで安ければ手放す判断になるでしょう。嫁とも話は付いているので、あとはコスト面の比較だけかなと思っています。過去記事でも検討していますので、よろしければご覧下さい。

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4月から上の子(♀)が小5、下の子(♂)が小1になりますので、そろそろ子どもの金融教育を始めようかなと考えています。「小学生から始めるのは早いのでは?」と言う意見もあるかと思いますが、金融庁HPでも小学生向けのコンテンツが公開されており、決して早過ぎることはないと思っています。

 

こんな感じで早速やってます。

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気になる方は、金融庁HPから調べてみて下さい。

小学生のみなさんへ : 金融庁 (fsa.go.jp)

まとめ

以下、2022年の目標と検討課題をまとめます。

  • 健康:酒、油、塩、砂糖を減らす
  • 投資:家族4名義の非課税枠(400万円)を使い切る
  • 投資:受取配当金30万円(日本株)、240ドル(米国株)
  • 勉強:FP3級合格
  • 検討課題:マイカーを手放すかどうか
  • 検討課題:子どもの金融教育

 

最後までご覧頂き有難うございました。