資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

資産の棚卸しをしました(2021年末)

はじめに

 

こんにちは。

2021年も終わりましたね。

我が家では、保有している金融資産を以下の3つのカテゴリーで管理しています。当ブログで毎月レギュラー公開している日米個別株の運用成績・残高はその一部で、それ以外にも現金、保険、持株会などを保有しています。

  • 現金:生活費、生活防衛資金
  • 保険:生命保険、学資保険など
  • 投資:日米個別株、持株会、投資信託、買付余力

 

個別株以外は基本的にほったらかし運用なので、正確な資産額を毎日・毎月いちいち把握していません。そこで半年に1回、保有資産の棚卸しを行い、それぞれの資産残高を記録するようにしています。

また、老後資金としては退職金(確定給付年金=DB)、企業型確定拠出年金(DC)があります。こちらもほったらかし運用なので、併せて残高を記録しています。

 

目的は以下2点になります。

  • セミリタイアにどれぐらい近付けているのかを知りたい
  • 定期的に運用方針・アセットアロケーションを見直したい

 

家計の見直しを始めたのは約5年前、35歳ぐらいの時でした。恥ずかしながら、それまでは金融リテラシーなるものとは無縁で過ごしました。それから知識を身につけ、行動を起こし今に至りますが、株式市場が好調だったこともあり順調に残高が増えています。それでは、2021年12月末の資産額がいくらだったのか公開したいと思います。アラフォーサラリーマンが行う資産運用の1つのサンプルとしてご覧頂ければと思います。

2021年12月末時点の総資産額

 

現金:451.5万円(+94.4万円)

保険:378.6万円(増減なし)

投資:1078.6万円(+158.7万円)

合計:1908.7万円

 

「現金」の内訳ですが、まずは生活防衛資金として不動の定期預金300万円。ここは病気やリストラなど何かあった時のお金なので基本的に手を付けずに置いてあります。残りは生活費+帰省旅費や大物家電の買い替えなど目的別に積み立てているお金で、基本的に半年以内に消費する見込みのお金です。ただ、今回はボーナス入金直後のため残高は多くなっており、ここから幾らかを証券口座に移す予定です。

「保険」の内訳は、払い込みを終えた学資保険178万円と生命保険151万円、現在加入(積立)している年金保険36万円です。資産形成において「やってはいけない」代表格の貯蓄型保険ですね。年金保険以外は若い頃に積み立てたものです。数年前に保険を見直し、その際に解約(損切り)した保険もありますが、払い込みが完了していた学資保険は残しました。上の子が大学入学の頃に満期になるため、それまで寝かして学費に充てる予定です。資産の半分以上をハイリスクな株式で運用している中で、確実にお金が必要になる時期に元本が保証されている資産があると言うのは、それはそれで安心だと考えています。生命保険は途中解約したものです。数十万円単位の損切りでした。こちらはいつでも引き出せる状態で、株価暴落時などチャンスが来たら投資資金として使う予定です。

「投資」の内訳は、株式等が1053.2万円、買付余力(証券口座でスタンバイしている現金)その他が25.4万円です。資産運用の最初のマイルストーンにしていた株式等の運用資産額1,000万円は昨年12月に達成することができました。次のマイルストーンは2025年末までに2,000万円を目標にしています。

よろしければ過去記事もお読み頂けると幸いです。

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続いて退職金(DB)と確定拠出年金(DC)からなる老後資金になります。

 

DB:318.6万円(データ更新なし)

DC:313.4万円(+31.4万円)

合計:632万円

 

DCは妻のiDeCo186.4万円(専業主婦なので拠出せず運用のみ)も含めた額になっています。4年前に転職しているので40歳と言う年齢の割には少ないでしょうか。以前の勤め先ではDC制度が導入されておらず(iDeCoの存在も知らなかった)、DC、DBともに転職してからヨーイドンで積み立てられている金額です。

「DB」は、自己都合退職でアーリーリタイヤするとなれば満額貰えない規定になっていますが、とりあえず積み上がった全額を記載しています。なお、勤め先のシステムの関係上、データは年1回の更新となっています。正確な額を確認できていないため、数値は前回据置きとしています。

「DC」の方は僕の企業型、妻のiDeCoともに外国株式をメインにポートフォリオを組んでおり、順調に増えています。

資産額の推移 

集計を始めた2019年12月末からの資産額の推移です。

株価が好調だったこともあり、この2年で約1.6倍と順調に増加しています。振り返ってみると、コロナショック真っただ中の2020年6月が最も苦しかったです。大幅な含み損に保有銘柄の減配、投資資金も尽きて精神的にもきつかったですが、退場することなく続けてきて本当に良かったと思います。

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続いて老後資金の推移です。こちらも集計を始めた2019年12月末以降のデータになります。運用が上手くいっており、資産額はこの2年で2倍に増えました。コロナショック前後に、散らかっていた妻のiDeCoのポートフォリオを大きく動かしたことが奏功しました。投資を始めて本当に良かったと思います。

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運用方針の見直し

投資信託

S&P500と全世界株式に毎月1万円ずつを積み立てていましたが、運用方針に変更なしです。積立額の増額は毎回考えますが今回は見送りです。

理由としては、ジュニアNISAが使える2023年までに、子ども名義で所望の個別株(KDDIなど高配当・優待銘柄)を買いたいと考えているからです。結果的にこの判断が良いのかどうか分かりませんが、直観を信じて個別株メインで運用していきたいと思います。

持株会

毎月1万円、ボーナス時は3万円を積み立てていますが、方針に変更はありません。勤め先はシクリカルな業種でして、コロナの底から業績、株価ともにV字回復しています。コロナ禍の業績不振時に多めに積み立てていたこともあり、奨励金抜きにしても充分に利益は乗っており、ひとまずポートフォリオ全体に対する保有比率を下げようと考えています。今後、数回に分けて売却して別の銘柄への投資資金にしたいと思います。ただ、持株会は退会せず少額で継続していく方針です。

企業型DC

外国株85:日本株5:定期預金10 で運用していましたが、運用方針に変更なしです。所定の配分になる様に、半年に一回恒例のリバランスを実施して終了。

アセットアロケーション

国内の高配当株を中心に投資してきましたが、米国株の割合を増やしたいと考えています。また、国内株ではグロース株への投資額を増やしていく計画です。具体的な比率はノーアイデアなので、この1年を通して考えていきます。

 

以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

関連記事です。

前回(半年前)の記録です。

 

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持株会について書いています。個人的には、資産運用や株式投資の導入としてやって良かったと思っています。 

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専業主婦のiDeCoについてです。 

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