資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

2022年4月の受取配当金

こんにちは。

今回は、2022年4月に受け取った配当金の記録になります。

 

経済的自由を目指して高配当株・配当成長株への投資に取り組んでいます。昨年から、ネオモバを利用してグロース株への投資も始めましたが、株価に比べて値動きの少ない配当によるキャッシュ・フローは精神的な安定をもたらしてくれます。今後もポートフォリオの中心に高配当株・配当成長株を据える方針に変更ありません。

日本株

2022年KPI:年間受取配当金30万円以上

受取配当金:3,296円(2022年累計:74,468円)

 

4月は配当入金の閑散期で、1口だけ保有しているインフラファンド・日本再生可能エネルギーインフラ投資法人ほかから3,000円ちょっとを受領しましただけに留まりました。最近は必ずしも高配当に拘らずに(むしろ成長性を重視して)銘柄選定を進めており、インフラファンドの様な分配金のみを保有目的とした銘柄への追加投資を控えている状況です。

2022年の受取配当金のKPIは年間30万円としています。4か月(1年の3分の1)終了時点でKPIの達成率24.8%となりました。やや出遅れ感はありますが、年初から3月権利銘柄を結構買ったので、6月末時点での結果を楽しみに待ちたいと思います。

米国株 

2022年KPI:年間受取配当金240ドル以上

受取配当金:11.69ドル(2022年累計:59.20ドル)

 

米国株も4月は保有する配当銘柄が少なく、アルトリア・グループ(MO)コカ・コーラ(KO)の2銘柄から受領したのみ。ただ、派手さはありませんが、買い増しと増配で配当金が毎年着実に増えていることが実感できます。米国株は連続増配銘柄が多いので安心して買い増していけます。2022年は米国株への投資を増やそうかと思っていますが、この所の円安・ドル高でがっつりドル転するのを躊躇っている所です。

2022年の受取配当金のKPIは年間240ドルとしています。4か月(1年の3分の1)終了時点で達成率は24.7%となりました。こちらも尻上がりに伸ばしていけたらなと思います。

おわりに  

以上、2022年4月の受取配当金の記録でした。

自分の頭の中では、日本株は中期目線(5~10年)、米国株は中長期目線(10年以上先)で、と言う役割分担になりつつあります。日本株は支出がMaxを迎える時に家計を支える(日本円の)インカムゲインを得る目的で、米国株はセミリタイヤを目論む15年後に資産の最大化を目的にドルのままで運用すると言った感じです。

 

配当株投資は、元本が積み上がるまでは受取額も小さく豊かになっている実感が得にくい訳ですが、こうやって可視化することで、少しずつですが着実に積み上がっていることを実感できます。10年後、20年後に大きな果実を手に入れられる様、少しずつ進んでいきたいと思います。配当金は株価の上下に比べると再現性は高いので、2022年も投資元本を積み上げた分だけ、(配当利回りにより額の大小はあるものの)受け取る配当金も増えるのかなと期待しています。

 

最後までご覧頂き有難うございました。 

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