資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

2022年5月の受取配当金

こんにちは。

今回は、2022年5月に受け取った配当金の記録になります。

 

経済的自由を目指して高配当株・配当成長株への投資に取り組んでいます。

最近は必ずしも高配当利回りに拘っておらず、一部グロース株への投資も行っていることからPF全体としての利回りは低下傾向にあります。ただ、配当入金による安定的なキャッシュ・フローは長期で投資を続けていく上で精神的な安定をもたらしてくれます。企業業績が良ければ基本的に前年の配当額は維持され、さらには増配をしてくれたりします。

 

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今後もポートフォリオの中心に高配当株・配当成長株を据える方針に変更ありません。それでは、2022年5月の受取配当金です。

日本株

2022年KPI:年間受取配当金30万円以上

受取配当金:15,900円(2022年累計:90,421円)

 

5月は主力候補のピックルスC、イオンモール、ビックカメラなどから配当金を受領しました。また本来であれば6月に入金すると思っていた日本取引所グループからの配当金が前倒しで入金されたこともあり、3の倍数以外の月としては過去最高、初の1万円超えとなりました。おまけにビックカメラなど株主優待も幾つか届いており、配当入金以上の経済的メリットを実感できた月でした。到着した優待について別途記事にしたいと思います。

2022年の受取配当金のKPIは年間30万円としています。5か月終了時点でKPIの達成率30.1%となりました。

米国株 

2022年KPI:年間受取配当金240ドル以上

受取配当金:7.51ドル(2022年累計:66.71ドル)

 

一時的にAT&T(T)を売却していたこともあり、前年同月比マイナスとなりました。これは仕方がないですね。

2022年の受取配当金のKPIは年間240ドルとしています。5か月終了時点で達成率は27.8%となりました。こちらはPFの組み換えの影響もあり達成は厳しいと思っています。下方修正は避けられない所ですが、コツコツと積み上げていきたい所です。

おわりに  

以上、2022年5月の受取配当金の記録でした。

自分の頭の中では、日本株は中期目線(5~10年)、米国株は中長期目線(10年以上先)で、と言う役割分担になりつつあります。日本株は支出がMaxを迎える時に家計を支える(日本円の)インカムゲインを得る目的で、米国株はセミリタイヤを目論む15年後に資産の最大化を目的にドルのままで運用すると言った感じです。

 

配当株投資は、元本が積み上がるまでは受取額も小さく豊かになっている実感が得にくい訳ですが、こうやって可視化することで、少しずつですが着実に積み上がっていることを実感できます。10年後、20年後に大きな果実を手に入れられる様、少しずつ進んでいきたいと思います。配当金は株価の上下に比べると再現性は高いので、2022年も投資元本を積み上げた分だけ、(配当利回りにより額の大小はあるものの)受け取る配当金も増えるのかなと期待しています。

 

最後までご覧頂き有難うございました。 

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