資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

売りのルール

 

こんにちは。

売りは買いよりも難しいと言われます。

 

投資家の皆様は、株式投資をする上でのマイルールをお持ちだと思います。

きっちり数値化する所まで落とし込むのか、ざっくり何となくのレベルなのかは置いておいて、多かれ少なかれマイルールと言うものが存在するのではないでしょうか。僕はざっくり派ですが、個人的にはマイルールを言語化しておくことは(ブログなどで人目に晒すかどうかは別にして)長く投資を続けていく上でそれなりに重要だと思っています。相場に暴落・暴騰は付き物ですが、そんな時に冷静に対処するための準備として。

 

かく言う僕は、

  • 毎月10〜50万円分を買い付ける
  • 買った株は基本売らない

方針で個別株を運用してきました。

 

銘柄選定に関しては特に決まった方針はありません。高配当だろうがグロースだろうが優待だろうが、その時に自分が欲しいと思った銘柄を買っています。ただ、株価が高くても低くても買い付け額を毎月10〜50万円のレンジに収めて極力ペースを守るように意識してきました。そうすることで買いのタイミングを分散でき、資金コントロールもやり易いと感じています。1つ目のマイルール(=買いルール)は自分の中ではきちんと機能してきたと言うことです。

 

一方で、これまで売りのルールは無いも同然でした。「買った株は基本売らない」方針だったことが大きいです。株価いくら(目標株価)になったら利確、含み損○%で損切りとか言うルールも無し。そもそも、上がっている株は上がるがままに任せて身を委ねておけば良いし、下がった株はナンピン買いの好機(もちろん場合によりけり)だと考えているからです。事実、これまで売った銘柄は少ないです。2019年9月に個別株を始めて以降、売った日本株は6銘柄、うち2銘柄はTOBに応じて止む無く手放した形です。何の自慢にもなりませんが・・・、一応「買った株は基本売らない」ルールはそれなりに守ってきました。

 

売らなくても良い銘柄を買って長期保有するのが最も効率的と言う考え方は変わりありません。

 

ただ、個別株投資を始めて2年10か月。運用資産額も1,000万円を超えてきて、ここらで売りのルールについても言語化しておいた方が良いのではと思う様になりました。今後変更する可能性もありますが、以下に書いておきたいと思います。

 

売りのルール

  • 投資した資金が入用になったら売る
  • 投資先として魅力/興味が無くなったら売る
  • ボックス相場で動く銘柄は、ボックスの上で半分利確する

 

結局バイ&ホールドの方針は変えません。

1つ目はぼんやりした表現になっていますが、運用資産を取り崩しての生活費・娯楽費への充当は当面考えていませんので、より良い銘柄への入れ替えを主に想定したものです。

2つ目ですが、個別株投資を始めて2年10か月経ち、それなりに投資先に対する心境の変化もある中で、興味が無くなった/薄くなった銘柄は積極的に手放していこうと言うことです。個別株は管理に手間暇が掛かりますので、合理化・最適化が必要になってきた訳ですね。ただ、銘柄を厳選して集中投資を志向している訳ではなく、これまで通り分散投資は貫く方針です。

3つ目もぼんやりしていますが、主にシクリカル銘柄との付き合い方になります。ENEOS、三菱UFJ、ブリヂストン・・・これら銘柄を想定して新たに加えたルールです。「安く拾って高く売る」を比較的やり易いのかなと。最悪は高配当を享受し続ければ良いですからね。成長株投資に舵を切りつつありますが、「金のなる木」としての高配当株はやはり魅力です。

 

以上、売りのルールについて書いてみました。

ざっくり人間なので細々と決め過ぎない方が良いと思っていますが、積極的に売ることも言語化してみました。もちろん、売却タイミングは是々非々で検討することになります。

 

売買回数を減らすことは決断の回数を減らすことになります。極力、売買(=決断)回数の少ない株式投資を目指します。

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最後までご覧頂き有難うございました。

 

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