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米国株の売買・ポートフォリオ

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久々の更新になりましたが、米国株の売買・ポートフォリオの記録です。本シリーズの更新は今年1月分以来となりますので、2024年2月~6月までを振り返ります。

 

米国株への投資を増やしたいと思い始めてから早や2年。ドル高などの影響がありなかなか買い増しが進んできませんでしたが、米国株への投資資金を昨年の2倍にするとの2024年方針に従い、毎日のドル積立額を1,000円/日から2,000円/日に増額しました。機を見てドル転しようと考えて進まなかった過去2年を反省し、有言実行となる様に仕組み化することにしました。

 

バイ&ホールドで出来るだけ含み益を伸ばしていく考えは米国株でも変わらずです。これまでと変わらず以下を目標に買い増しを進めています。

 

  • 高配当、配当成長株(10銘柄に5%ずつ)
  • 値上がり期待株(5銘柄に5%ずつ)
  • 自由枠(25%)

 

基本的には15の固定銘柄を均等配分になるように淡々と買い増していく形にしています。自由枠は現金(ドル)も含みます。最近は利回りが高くなっている(価格が下がっている)米国債権に投資妙味を感じ、自由枠(待機資金)のほとんどを米国長期国債で運用する形になっています。

売買記録

〇売り

 Solventum(SOLV) 2株⇒0

〇買い

 Apple(AAPL) 4株⇒5株

 Johnson & Johnson(JNJ) 4株⇒5株

 McDonald’s(MCD) 2株⇒3株

 Altira Group(MO) 15株⇒19株

 NextEra Energy(NEE) 13株⇒18株

 バンガード米国長期国債ETF(VGLT) 11口⇒19口

 

3M(MMM)のヘルスケア事業がスピンオフして設立されたSolventum(SOLV)を売り。ヘルスケアセクターはAbbvie(ABBV)、Johnson & Johnson(JNJ)の2社を保有していますし、米国株は銘柄数を増やさない方針なのでセクター分散の観点からも手放す一手でした。MMM株はNISA口座で保有していましたが、新たに割り当てられたSOLV株は一般口座への払い出しとなるのですね。故にMMM株を全株売却後、スピンオフ後に買い戻しても良かったかもですね。米国は事業の切り離しなど活発に行われる印象があるので、今後に向けての勉強になりました。

 

買いに関しては、予め選んだスタメン15銘柄+米国長期国債(VGLT)を押し目でコツコツ拾っていく形。金利が高止まりしている現在は余剰資金(ドル)を基本的にVGLTで運用する形。

資産損益

保有資産:12881.25ドル(24年1月末比+2004.21ドル)

評価損益:+13.52%(24年1月末比+2.84%)

確定損益:+490.34ドル(累計)

 

今年の1月末対比になりますが、保有資産、評価損益ともに増加しました。記事の更新はしていませんでしたが買い付けは順調に行っており、株価も回復してきていることが確認できます。なお、SOLVの売却額は全て確定利益として計上しています。

保有資産状況

以下が24年6月末時点の米国株PFになります。

 

銘柄数は変わらず14。「others」はバンガード米国長期国債ETF(VGLT)になります。VGLTは分配利回り3%超ありますし、今の水準であれば基本的に待機資金は米国債に変えておこうと言う考えです。

 

以上、米国株の売買記録、ポートフォリオでした。