弱小投資家が経済的自由を目指すブログ

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

2021年5月の売買記録、ポートフォリオ(外国株)

こんにちは。

今回は2021年5月の外国株の売買記録です。我が家の事情ですが、キャッシュ・フロー(配当金)は日本円で得たいと考えており、保有株式は国内株がメインです。ただ、資産すべてを円建てにしておくと言うのもリスクが高い行為ですので、リスクヘッジの目的もあり一部をドル建てで運用(米国株投資)しています。

今の所、高配当または連続増配株をメインに毎月配当を得つつ、株価上昇を期待できる銘柄を少し加えたポートフォリオを目指しています。以下がスタメン銘柄です。

1、4、7、10月:アルトリア・グループ、コカ・コーラ*

2、5、8、11月:AT&T、P&G

3、6、9、12月:ジョンソン&ジョンソン、SPYD

成長期待株:ビザ、アップル、ネクステラ・エナジーなど

*コカ・コーラは4、7、10、12月の変則配当

**QQQはまだ保有していません 

現在、スタメン銘柄を見直し中です。考えとしては、中期的(10年先のイメージ)なキャッシュ・フローは日本円(国内株からの配当金)で得るとして、ドル建て資産はもっと長期的(20年以上先のイメージ)な視野で運用してはどうか。要するに、外国株は必ずしも高配当にこだわる必要が無いのではないかということです。米国株が優秀なのは言うまでもありませんが、為替コストや配当に対する課税など国内株と比べるとどうしても不利に見えてしまいますので。

と言うことで、外国株に関しては、成長期待株の比率をもう少し増やそうかなと思っています。現在投資している銘柄以外では、ウォルト・ディズニー(DIS)コストコ(COST)などの面々に興味を持っています。Nasdaq100に投資するETFであるQQQも良いですね。

売買記録

〇新規投資

 なし

〇買い増し

 Coca-Cola 3株⇒7株

〇売り

 なし

4月の記事に書いた通り、保有比率を高めたいと考えていたコカ・コーラ(KO)を買い増し。住信SBIネット銀行での定期買い付けにより米ドル残高は積み上がってきていますが、暴落が来た時にしっかり買える様に、現金を温存しながらの戦いが続いています。

資産損益

保有資産:416,449円【対前月+27,523円)

評価損益:+9.26%(対前月+0.34%)

確定損益:±ゼロ

ドル建てですが、円換算額で表示しています。保有資産は対前月+27,523円の416,449円、評価損益は対前月+0.34ポイントの+9.26%となりました。

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保有資産状況

4月の記事に書きましたが、狙い通りKOを買い増して保有比率の上位にしました。成長期待株はV、NEE、AAPLの3銘柄で投資割合は約15%と言った所です。今後、成長期待株の割合をもう少し増やしても良いのかなと思っています。あとはSPYDの保有比率を上げたいと考えています(含み益もそれなりに大きいので下落待ちではありますが)。あと、メディア事業の分離&減配が懸念されるAT&Tへの投資スタンスは今後考える必要がありそうです。

何となくですが、将来的なポートフォリオに占める割合を高配当株:50%(10銘柄に5%ずつ)、SPYD:25%、成長期待株:25%(5銘柄に5%ずつ)ぐらいに落ち着けようかなと思案中です。外国株については、できるだけシンプルな仕組みで運用したいですね。まずはスタメン15銘柄(高配当株:10、成長期待株:5)を選出しましょうかね。世界を代表する会社の中から15銘柄を選ぶ訳ですからワクワクしますね。野球で言えばNYヤンキース、サッカーならバルセロナの監督になった気分ですね。本当に、世界中の優良銘柄に投資できる素晴らしい環境が整っていますよね。元本はまだまだ小さいですが、この恵まれた環境を活かして理想のポートフォリオの形に近づけていこうと思います。

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