資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

老後の三大不安について考える

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はじめに

こんにちは。

5/29は僕たち夫婦の結婚記念日でした。

 

一緒に居てくれて「ありがとう」

夫婦ともども無事にこの日を迎えられたことに「おめでとう」

 

毎年恒例「ありがとう」と「おめでとう」で一日がスタートしました。

その後、子どもたちが起きてきて、結婚記念日の手紙とドッキリ(バレバレやけど)のクラッカーをしてくれました。

 

手紙には、

世界一ステキなパパとママ

家族全員ずっと仲良しなことを願っています

大大大大木木木木スキ

 

などなど目頭が熱くなる言葉が・・・

最後のやつは勢い余って途中から一本増えてますが、それもLovely

 

朝はパンを食べて

昼はおにぎりを持って公園へ

帰ってきて日本ダービーを見て(with酒)

チビとオセロやって(with酒)

その後は家族で桃鉄をやって(with酒)

夜はお好み焼きを食べて(with酒)

 

こんな何でもない一日を過ごしました。

これがホンマにハッピー!

本当に幸せなことですが、これっていつまで続くんでしょうか?

こんな時だこらこそ、老後について考えてみたいと思います。

老後の三大不安について考える

「老後」と聞くと「不安」と言う言葉がセットで頭に浮かんだりしませんか?

 

「老後2000万円」発言、年金受給額の減額、定年延長(労働に縛られ続ける)などなど、現役世代の我々にとっても老後問題は話題に事欠きません。少なくとも、自分の老後について何の準備も無しに手放しでハッピーな生活を期待することは難しい時代です。そして、定年(60歳)まで勤め上げてリタイア後は悠々自適の生活を送る、と言った人生設計も過去のものになりつつあります。

老後の三大不安と言われている健康・金・孤独(=老後の不安3K)について考えてみましょう。

そろそろ「老後」を考え始める

私事ではありますが、2022年に入って41歳になりました(既に誕生日を迎えました)。

そろそろ「老後」を考え始める頃かなとも考えています。「ちょっと早くない?」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。大体の方は50歳ぐらいから考え始めるのでしょうか。僕の場合は10年早いですね。

でも、仮に定年が65歳に引き上げられたとしても、そこまでお金のために働き続けるつもりは今の所ありません。やったとしても60歳、可能であれば55歳までには、いつ会社員を辞めてもやっていけるだけの経済力を得ておきたいと考えています一度きりの人生、お金のためだけに会社に縛られ続けるのはもったいないですから。会社を早期リタイアして自分がやりたいことができる環境を作っておきたい。そういう意味では、自分にとっては55歳から老後(第二の人生)と想定しています。

以下、老後の三大不安(3K)について僕なりの考えを述べていきたいと思います。

健康

中高年の方にとっては最も大きな不安かも知れません。老後、労働から解放されてようやく手に入れた時間ですが、その時に健康を害して自由に動けなくなっていたら残念過ぎます。もちろん、加齢とともに体のあちこちが不具合を起こしてくる訳ですが、きっちりと予防・治療したいですね。時間もお金も、健康あってこそ価値あるもの。僕自身も40歳を過ぎてから健康・快適に対して「意識的に」時間とお金を掛けています。QOL(生活の質)を高めるのに最も効果的なのが健康・快適への投資だとの思いからです。

大切にしたいのが「足腰と歯」。自由に動ける(好きな所に行ける)、おいしいものを食べられる、これが全ての元気・活力の源だと信じています。生き生きとしたハッピーな老後を送るためにも、足腰(筋力)と歯への投資は惜しみなくしたいと思っています。

快適とは、歩きやすい靴を履く、快眠を得られる寝具を選ぶ、姿勢が悪くならない様にデスク回り(デスク、椅子、PC関連機材など)を整えるなど、健康に繋がってくるものです。

最も現実的な不安ではないでしょうか。麻生さんの老後2000万円発言からも分かるように、老後の生活資金は年金だけでは不足しています。ざっくり言って、月3~5万円程が年金で賄えず、築いた資産を取り崩しながら補填していくことになります。「ゆとりのある」老後となれば、もう少し多めに見積もっておいた方が良いですかね。そして、人に寿命がある様に、労働所得で築いた資産(お金)にも寿命があります。

60歳で定年退職したとして、その時点での金融資産が2000万円あったとします。月々15万円(生活費補填+ゆとり費)ずつ取り崩したとして、お金の寿命はどれぐらいでしょうか。

利回り0%:11年1か月(71歳の時に尽きる)

利回り3%:13年6か月(73歳の時に尽きる)

利回り5%:16年3か月(76歳の時に尽きる)

利回り7%:21年6か月(81歳の時に尽きる)

ちなみに、健康寿命は男性:72歳、女性:75歳、平均寿命は男性:81歳、女性:87歳です。利回り0%(≒銀行預金)では足りないですね。3~5%の利回りは欲しい所です。金融資産2000万円で老後を乗り切っていくためには、ある程度の資産運用スキルが求められると言うことです。しかし、経験の無い人が60歳2000万円でよーいドンで資産運用を始めたとして、いきなり3~5%の利回りを出し続けられるでしょうか?要するに老後2000万円は、これだけあれば十分と言う金額では決してないと言うことです。

解決策は、3000万円、5000万円と現役時代から投資元本を積み上げておくことです。利回りを上げるのは難しいですが、投資元本の積み上げは節約・副業など努力次第でできます。そうやって続けることで、年を重ねるごとに運用スキルは付いてくると思っています。

孤独

最も大きな不安が健康、最も現実的な不安が金なら、最も怖い不安が孤独と思っています。

定年退職したとたんに人付き合いが激減、一緒に遊ぶ友人もおらず、家族ともこれと言った会話も無く・・・辛過ぎます。会社(仕事)と言う枠組み(後ろ盾)を外した時に、自分の存在価値がどれだけあるかだと思います。

趣味を通した仲間、地域のコミュニティーなど積極的に交流を深めてみてはいかがでしょうか。今ではSNSを通して繋がることもできますよね。もちろん、家族との時間も大切にしたい所です。1つ言えることは、仕事への一極集中投資は老後に悲惨な運命が待っている可能性があると言うことです。何事も分散、バランスが大切と言うことかなと思います。

おわりに

老後の三大不安(健康・金・孤独)について考えてみました。

  • 最も大きな不安 ⇒健
  • 最も現実的な不安 ⇒金
  • 最も怖い不安 ⇒孤独

健康増進、資産形成、人脈形成。書くのは簡単ですが、長い期間を掛け取り組むべき課題ですね。すべてはQOL向上のために。

 

最後までご覧頂き有難うございました。