資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

相次ぐ保有銘柄の減配 昭和電工、ブリヂストンなど

こんにちは。

決算発表シーズンですが、6/12月決算で僕の保有銘柄の中間配当額が出揃いました。

コロナの影響をモロに受けている化学系・工業系の銘柄が多く、減配に次ぐ減配となりました。

見るのも辛い状況ですが、今後のために記録しておきたいと思います。

 

東海カーボン(5301)

売上32.6%減、純利益91.7%減

配当は前期の48円から30円(中間・期末ともに15円)に減配

 

JT(2914)

売上2.7%減、純利益23.8%減

配当は前期同様154円(中間・期末ともに77円)を維持

 

ブリヂストン(5108)

売上22%減、赤字転落

中間配当は前期の80円から50円に減配、期末配当(前期80円)は未定

 

昭和電工(4004)

赤字転落

中間配当は前期の50円から無配に転落、期末配当(前期80円)は未定

 

インヴィンシブル投資法人(8963)

分配金は予想の1812円から98%減となる30円に減配

 

割安高配当株を中心に保有していたのが良くなかったんでしょうが、よくもまあとでも言いましょうか、辛うじて配当維持したJT以外は揃いも揃って減配祭となりました。

今回の業績悪化に関しては完全に外的要因であり、企業努力だけでは何ともならなかったでしょうから、引き続きホールドして業績回復を信じて待とうと思います。

ただ、合わせて25,000円近くの配当収入を見込んでいましたが、14,000円と大幅ダウンとなってしましました。

年間10万円の配当金をKPIに進めてきましたが、ここへきて急ブレーキです。

対応策として、9月権利の高配当銘柄を物色中です。

大本命はNTTドコモ、あとは伊藤忠商事ですかね。

 

最後までご覧頂き有難うございました。