資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

40代をどう生きるか ~人生のデザイン

はじめに

こんにちは。

僕は1981年の早生まれ、年が明ければ41歳になります。いわゆる「松坂世代」です。

 

そして、同世代のトップランナーとも言える松坂大輔投手が現役を引退しました。40歳と言うのは、やはり人生の転換点と言うか、そんなものを今まで以上にしみじみと感じています。

恐らく寿命の折り返し地点に来ているであろう年齢に差し掛かったこともあり、残された時間で何をしたいのか(orしないのか)を取捨選択する必要が出てくるのかなと思案しています。

 

40代をどうしましょうか?

 

まずはこれまでの振り返り

因みに、僕の経歴は以下の様になっています。

 

関西の田舎出身。

公立中・高を経て国立大学(薬学部)へ進学。

大学院(修士)を卒業後、民間企業(研究職)に就職。

就職から3年後に結婚(妻は大学院の頃に同じ研究室に所属していた人です)

結婚から1年後に第一子、5年後に第二子誕生。

社会人10年目で転職。

現在は年収4桁マソまで、あと一歩の管理職ぺーぺー。

35~39歳の4年間は転職・転勤で関西⇔関東を1往復半。

 

とにかく、30歳代はがむしゃらでしたね。

単身赴任も経験しており、お金を貯めるどころではなかったです。

因みに、普通(東証一部上場)の会社員ですが、転職してこの3年間で年収は1.5倍以上(ざっくり600万→900万+)増えました。不思議なもので、収入が増えると税金や資産保全・運用に興味が湧いてきまます。ふるさと納税、確定拠出年金、NISAなどなど色々と勉強をして実際に行いはじめたのも、ちょうど直近の3年間です。

40代をどう生きるか

給与所得に関しては上を目指せばキリがありませんが、人生で一回で良いから4ケタ(1000万円)を頂きたいなと。年収(給与所得)1000万円は、僕が社会人になった時からの目標でした。色々な人に助けられて、もうちょっとの所まで来ました。自分的には今より収入を少しずつだけ上げつつ「可処分時間(=自分のために使える時間)」を増やしたいなと思っています。

40代をどう生きるかですが、一番のテーマは「生活(人生)の質の向上」と考えています。第一に健康・快適。次に時間、特に可処分時間(=自分のために使える時間)を増やすことです。色んな所に行って色んな人と出会って色んな経験をしたい。そのための健康と時間(身体の自由)を確保したい。要するに、こう言うことです。

これまで、特に30歳は体と自分の時間を酷使してきました。特に通勤、転勤ですね。30代の時間の大半はここに費やした気がします。転勤は何度も経験していますが、引越し、転出入の手続き、生活インフラ(電気、ガス、水道、インターネット)の整備、子供の習い事などなど、多大な時間を費やしました。会社員として40代で仕事を整理するのは早いかと思いますが、可能な部分は後任に引き継ぎつつ、 プライベートを充実させることも視野に考えていきたいなと思います。 

50代は?

完全では無くても、55歳で(セミ)リタイアが目標です。できれば、会社員を卒業して別の働き方ができれば良いと思いますが、会社員を続けながら週1~2日の勤務でそこそこの給料を貰えれば良いかなと。もちろん、その様な働き方でも残って欲しいと会社に認められる必要はあるでしょうけど。

自分が55歳になっている頃には、子どもの教育費もMaxになっているはずなので厳しいとは思いますが、目標に近づける様に頑張りたいですね。今から10年後に第1子が大学進学、14年後に第2子が大学進学の歳になるので、その時点で経済的に人生の見通しを立てられているかどうかですね。

僕は30代の後半から資産運用を始めました。ちょっと遅かったと思いますが、自分の目標に少しでも近付ける様に、前に進んでいきたいと思います。

 

最後までご覧頂き有難うございました。