資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

家計の節約術を検証する(お得な制度の利用)

こんにちは。

最近、「高配当株をもっと買いたい」と言う気持ちが強くなってきました。コロナショックで安く株が買えることもありますが、資産形成の初期段階においては、投資元本の大きさが資産形成を加速する上で何よりも重要だからです。

株式投資をするには種銭を作る必要があります。給与収入が飛躍的に増えない中、妻子持ちの身にとって日々の生活を維持しながら種銭を作るのは結構大変ですが、何とか前に進むために「節約」と「副業」に取り組み始めています。

この記事では、私が取り組んでいる種銭を作る節約術について、取り組みやすさと効果の2つの側面から検証したいと思います。今回は、取り組みやすくて効果が大きい「お得な制度の利用」編です。

 

 

 

検証結果

 

お得な制度は利用するに限る。ふるさと納税は基本的にノーリスク、ネットショッピング感覚でできて家族の満足度も高い。キャッシュレス決済のポイント還元も一回の額は小さいが、チャリンチャリンと貯まっていくのが嬉しい。株主優待は悪くないが、株を買うために資金が必要で還元率も銘柄によってまちまち。節約と言う観点だけで言うと、優先順位としては後回し。

 

ふるさと納税

 

取り組みやすさ:簡単

効果:大(数万円/年)

寄付額の上限に気を付けることと確定申告を忘れなければ(ワンストップ特例制度を使える場合、確定申告は不要)、基本的にはノーリスクです。あとはネットショッピング感覚で米や肉などの必須食材、いくらやステーキなどの贅沢食材、ティッシュ、トイレットペーパー、家電、旅行券などなど色々と選べます。我が家は楽天カード楽天ふるさと納税を利用していて、お買い物マラソンの時に幾つかの自治体に寄付して楽天スーパーポイントを貯めています(1自治体=1店舗とカウントされます)。ワンストップ特例制度が使えなくなる(5自治体を超える)ため確定申告は必要になりますが、結構ポイントが貯まります。

我が家では年に数回、お買い物マラソンの時に1人1つ好きなものを選んでいます。私は、朝食は断固和食派で焼き魚を食べたいので干物にすることが多いです。妻は米や肉、子どもはハム・ソーセージやジュースなど好きなもの。以下は私のおすすめです。よろしければご覧下さい。

 

高知県芸西村 訳ありカツオたたき お得度半端ない

 

鹿児島県日置市 干物詰め合わせ リピート必至のうまい干物

 

キャッシュレス決済

 

取り組みやすさ:簡単

効果:小~中(?円/年)

いちいちポイントを集計していませんが、チャリンチャリンと入ってきます。支払額の1~数%程度でしょうか。クレジットカードはANA GOLDカードを主力、楽天カードをサブで使っています。バーコード決済は楽天Pay主力、PayPay、LINE Payがサブです。レジでの会計のスピードが格段に上がったこと、財布の中がスッキリしたこと、いつでもどこでもスマホでチャージできるのでATMに行って現金を引き出す手間が減ったことなど、余計なことに時間を取られなくなりました。お金よりも時間節約の効果が大きいと思います。

 

株主優待

 

取り組みやすさ:中程度~困難

効果:ケースバイケース

私はKDDIJTオリックス(2名義)、ビックカメラなど保有しています。まずは資金を投下する必要があること、即ちリスクを負うということ。最悪のシナリオは投資先の倒産であり、そこまで行かなくても優待廃止(改悪)⇒株価下落と大損していては本末転倒です。銘柄選びはあくまで業績、財務、成長性ありきで、株主優待だけを目当てに株を買うことはしていません(クロス取引もしません)が、株式投資の楽しみ方の一つではあると思います。節約と言う観点からは優先順位は高くないと考えますが、投資が趣味の人、節約で生み出したキャッシュを有効活用したい人なんかには良いかも知れません。

 

ふるさと納税、キャッシュレス決済を利用しない手は無い

 

まだの人は絶対にやった方が良いですね。どちらも基本ノーリスク。

レジでポケットからお金を取出して支払うと言う、習慣的・無意識的にやっていた行動を見直すことで、小さい額ですがチャリンチャリンとお金が入ってくる様になりました。色々と我慢する訳では無いのでストレスは皆無です。そして、一度設定してしまうとそれが新たな習慣となり日常生活に溶け込んでいきます。1年程使ってみて、今ではポケットからお金を取出す行為の方が不自然でおっくうな作業になっています。スマホが出てすぐの時は、まさか自分が使うなんて思わなかったですが、今では無いと困るなーと、まあそんな感覚ですね。

 

最後までお読み頂きまして有難うございました。