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経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

【毎月配当金】積水ハウス・リート投資法人に新規投資

積水ハウス・リートに新規投資、これで毎月配当金や!

こんにちは。

積水ハウス・リート投資法人(3309)に新規投資しました。

安定した分配金と高い利回りが魅力のREIT(不動産投資信託)であり、毎月配当金を目指す上で手薄となる4、10月権利銘柄です。積水ハウス・リートへの投資により、以下の通り毎月配当金を得ることが可能になりました(権利月ベース)。配当株投資では、あくまで配当の金額や安定性が重要と言うことは理解していますが、やはり少額でも毎月配当金が得られるのは嬉しいものです。現在のポートフォリオをベースに、各月の配当収入を更に太くしていくべく今後も資産を買っていきたいと思います。

1、7月:日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

2、8月:ビックカメラ

3、9月:KDDI、三菱UFJ、オリックスなど

4、10月:積水ハウス・リート

5、11月:TAKARA & COMPANY

6、12月:JT、ブリヂストン、東海カーボンなど

積水ハウス・リート投資法人について

今回投資した積水ハウス・リート投資法人について、簡単に紹介したいと思います。

同法人は、住居およびオフィスビルを中核資産に位置付けて運用を行っています。中期的には住居(45%)、オフィスビル(45%)、ホテル(10%程度)、商業施設(0~10%)を投資比率の目標としており、現在のポートフォリオも住居、オフィスビルが中心です。

エリア別で見ると、住居は東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)を重点投資エリアとして投資比率70%、その他政令都市、東京への通勤圏(都市の中心部から概ね電車で30分以内で通勤可能)で30%となっています。オフィスビルは東京、大阪、名古屋の3大都市圏に80%、その他地域が20%です。ホテルは東京23区、横浜など大都市かつ観光地に加え、箱根や京都と言った人気観光地をSクラスと位置付けて重点的に投資していく方針です。ホテルのクラスは最高級~高級クラスとなっており、かなり厳選して投資しています。

住居は物件数113件、資産規模2,480億円、平均築年数11.6年で駅近の好立地物件が多いですね。商業用不動産(オフィスビル)は物件数8件、資産規模2,848億円、平均築年数9.7年でガーデンシティ品川御殿山が主要物件になります。

投資口価格74,300円(10/23終値)、第11期(20年4月期)の分配金は1,665円、第12期は1,664円(予想)、第13期は1,663円(予想)なっており、現在の水準で分配利回りは約4.5%です。

おわりに

積水ハウス・リートへの投資により、額は少ないですが来年は毎月配当金が得られる見込みになりました。実は、米国株では既に毎月配当金を得ることができていますが、ドル建てのため実感がなく、日本円でそれを達成できる状況を作れたことが何よりです(喜ぶのは実際に振り込まれてからにします)。資産額の少ない現段階では全て再投資に回しますが、必要になった時には消費に回しても良い訳で、額が大きくなってくると存在意義が増してくると思っています。積水ハウス・リートの分配金は半年で1,600円程なので、大手チェーンの牛丼(並)だったら4杯ぐらい食べれますよね。今は少ないですが、これをどんどん増やしていく、そして買い増しした暁には「牛丼8杯ぐらい食べれんのかなー」とか「大盛にして味噌汁とおしんこ付けて4杯食べてもお釣り来るやん」とか妄想するのが配当株投資の楽しみ方かなと思っています。実際に食べる訳では無いんですけどね。

積水ハウス・リートは10万円以下と少額で投資可能な銘柄のため、今回はナンピン前提の打診買いです。業績動向に注視しつつ、投資口価格が下落して更に魅力的な利回りになったら買い増しを狙っていこうと思っています。

 

最後までご覧頂き有難うございました。

 

毎月配当金のポートフォリオを組む上でREIT、インフラファンドは心強い味方です。

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