資産運用・副業の2年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

5万円で買える高配当株(2020年7月)

表題の記事を今年4月に書きましたが、あれから3か月経ちました。四半期経って各社決算も出てきた所で、銘柄を入れ替えました。前回の記事は以下をご覧下さい。

loveyuyu.hatenablog.com

 

こんにちは。

私もそうですが、初心者にとっていきなり個別株への数十万円の投資を決断するのは難しいもの。でも、実際にやってみないと良し悪しは分かりませんし、まずは勇気を持って第一歩を踏み出さないと何も始まりません。事を始めるに当たっては、まずは小さく始め、継続することが大切です。ということで、今回は5万円で買える高配当株のご紹介です。 

 

前回(2020年4月)からの変更点

IN  スクロール

OUT 明豊ファシリティワークス、東京個別指導学院

 

生協向けカタログ販売やECを展開しており、高配当&家族で保有したい優待銘柄のスクロールがIN。株価500円を大きく超えてしまい、かつ減配予想(同社方針の配当性向35%から)の明豊ファシリティワークス(現在株価570円)、それから決算ボロボロの東京個別指導学院がOUT。明豊ファシリティワークスに関しては、業績予想はコンサバ気味に出している様にも思っており、今後伸びていきそうな印象を持っています。仮に今期減配でも、状況を注視しつつ、どこかで拾っていくかも知れません。

以下、2020年7月17日時点の5万円で買える高配当株です。

 

 

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

株価:425円

配当:25円(配当利回り:5.88%)

言わずと知れた3大メガバンクの一角です。

金利で国内は厳しい状況が続いていますが、3大メガバンクの中で海外比率が最も高いのが同社です。業績横ばいも配当は増加トレンド。配当性向は40%程度と、配当を継続する余力はあると考えます。銀行株は調整局面で売られ易く、その後株価が戻りにくい傾向にありますが、長期保有を前提とすれば良い投資先では無いかと思います。

同じくメガバンクの一角である三井住友FGは累進配当を公言しており、甲乙つけがたい所ではありますが、100株投資するには27万円程が必要になります。三菱UFJは5万円以下で投資できるので、まずは100株打診買いして株価が下がった時に少しずつ買い増ししていくことで高値掴みを回避することも可能と考えます。

 

三菱UFJリース(8593)

株価:494円

配当:25円(配当利回り:5.06%)

三菱UFJ傘下でリース国内2位。最近の株価は500円前後を行ったりきたりです。20期連続増配かつ配当性向30%程度と、今後さらなる配当成長が見込めます。リース業は景気に左右されるため株価は大きく下落していますが、リーマンショック時も黒字を確保して増配している点は特筆すべきと考えます。今期の業績予想は厳しいですが、連続増配にはこだわりたいとのこと。

 

モーニングスター(4765)

株価:428円

配当:15.5円(配当利回り:3.62%)

SBI傘下で投資信託運用や株式新聞の販売など展開。連続増益、連続増配、好財務でストックビジネスを持っているのが好みです。業績堅調、今後の伸びにも期待しており、株価の伸びも期待出来ると思っています。100株保有で自社が展開する株式新聞の無料購読クーポン6か月分と、仮想通貨リップルXRP)がもらえます。

 

スクロール(8005)

株価:508円

配当:15円(配当利回り:2.95%)

生協向けカタログ通販、eコマースなどを展開。事業基盤が整ったという理由で、配当性向を従来の30%から40%に引き上げ、より株主還元を重視していく方針です。5月度月次を見る限り、コロナの影響は限定的では無いかと。コロナショックから反転して株価は上昇していますね。3、9月権利で株主優待もあります。

 

以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

最後までお読み頂き有難うございました。

 

2020年7月銘柄

三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱UFJリース

モーニングスター

スクロール

 

 

2020年4月銘柄

三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱UFJリース

モーニングスター

明豊ファシリティワークス

東京個別指導学院