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2021年振り返り① 投資資金の管理について

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こんにちは。

11月も終盤ですね。2021年も残す所あと1ヶ月ちょっとになりました。クリスマスに大掃除、年末年始と忙しくも何となくフワフワとした1か月が始まりますね。

直近の株式市場は下落基調で大丈夫かな?と言った所ですが、そろそろ来年の投資方針を本格的に考え始めないとなー、と思っています。

 

そこで、今回から数回に分けて2021年の振り返りと2022年に向けての考え方について整理してみたいと思います。因みに、現時点では来年の投資方針はまだまだ「ぼんやり」とした感じです。一年の総括をするにはちょっと気が早い気もしますが、来年のスタートを万全で迎えるべく早めに振り返り、方針を練り上げたいなと。まだまだ初心者マークを付けて走っている状態ですが、「計画⇒実行⇒反省⇒次に活かす」のサイクルをいかに回すかが上達への近道だと思っています。

 

今回は、「投資資金の管理」について振り返りたいと思います。

 

まず、2021年は夫婦のNISA口座(120万円×2)、子供2人分のジュニアNISA口座(80万円×2)の非課税枠を満額(400万円)使い切ることを目標にしました。原資となるのは給与・ボーナス、持株会の取り崩し、受取配当金です。(持株会を除く)保有株の売却によって得られる資金もありますが、年間の投資資金を考える上でここは計算に入れないことにしています。理由は基本スタンスがバイ&ホールドであるためです。

 

昨年はコロナショックにより持株会がメッタ撃ちにされ取り崩しができず塩漬けに。受取配当金も少なく資金的には非常にタイトな1年となりました。コロナショックによる暴落の最中に資金が枯渇し、絶好の買い場を指を咥えて眺めていた苦い経験があります。昨年の経験から、個人的に一番のストレスは含み損を抱えることよりも絶好の買い場で資金が枯渇することだと気付きました。まだまだ投資元本が小さいこともあるとは思いますが。

 

反面、今年はV字回復した持株会を早めに一部売却(利確)して手元資金を確保。資金的には余裕のある1年となりました。持株会はその後さらに株価上昇することになりますが・・・まあ利幅の拡大を目指したい所もありますが、あまり欲をかきすぎない方が良いんでしょうね。お陰様で精神的に楽な状態で11か月間を過ごすことができました。ここ最近、日米の株式市場に不穏な空気が流れ始めている様にも思いますが、残り1か月はどうなるでしょうか。まあ、どちらに転んでも相場が下落したらいつでも買い向かえる状態を作っておくことが自分にとって心地良いことは間違いありません。

 

資金面に関しては、昨年の反省がきっちり活かせたかなと思います。株式投資をする上で銘柄選択や売買タイミングはもちろん重要ですが、それと同じぐらい資金管理が重要だと改めて気付かされた次第です。いくら良い銘柄がバーゲンセールになっていても資金が枯渇していたら買えないですから。いわゆる機会損失ですね。

 

現時点で残っている非課税枠(家族4人分)の合計は47.7万円。本記事執筆時点(11/27)で350万円以上を使ったことになります。これだけの資金を投資に回せたことには大変満足しています。持株会の運用が上手くいったのはありますが、家族の理解・協力があってこそだと思います。本当に感謝しております。

 

2021年もあと1か月ちょっと。目標はもちろんありますが、目標ありきでは無いですね。自分が良いと思った銘柄を良いと思ったタイミングで仕込むのみです。

 

来年の目標ですが、今年と同様に夫婦のNISA口座(120万円×2)、子供2人分のジュニアNISA口座(80万円×2)の非課税枠を満額(400万円)使い切ることを目標としたいと思います。特にジュニアNISAで投資できるのは2023年までなので、それまでは全力でジュニアNISAを利用したいなと考えています。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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