弱小投資家が経済的自由を目指すブログ

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2023年11月の売買記録、ポートフォリオ(国内株)

はじめに

またまた久々のブログ更新となりましたが、2023年11月の国内株の売買、ポートフォリオの記録になります。毎月の繰り返しになりますが、毎月1銘柄以上を買う、買ったら基本的に売らないルールで運用しています。1ヶ月当たりの投資金額はだいたい10〜30万円。

 

2023年も11月が終わりましたが、個別株投資を始めた2019年9月以降、変わらず続けている習慣になります。とにかく「継続は力なり」ですので、持続可能な方法で今後も積み上げていきたいと思います。

相場環境

まずは相場環境についてです。

2023年11月の日経平均株価の推移は、30,858円(10/31終値)⇒33,486円(11/30終値)と8.5%の上昇となりました。7月~10月はジワジワ下げる展開でしたが11月で一気に戻しましたね。安値で買えた人にとってはウハウハな1か月だったのではないでしょうか。10月の記事ではVIX指数(恐怖指数)のことを書きましたが、結局は杞憂に終わりました。

www.loveyuyu-dividend.com

 

まあ短期的な相場に関しては予想が当たるとは全く思っていませんので、あくまで安全志向でいきたいと思います。余剰資金は来年から始まる新NISAの投資資金にしたいと思います。

売買記録

2023年11月の売買記録です。

 

〇新規投資

 竹内製作所 10株

〇買い増し

 SHOEI 200株⇒300株

 エスプール 600株⇒900株

 MonotaRO 350株⇒390株

 シスメックス 35株⇒40株

 キッコーマン 10株⇒16株

 ショーボンドHD 5株⇒6株

 HOYA 6株⇒7株

〇売り

 ENEOS HD 200株⇒100株

 

ENEOS HD(5020)を売り。2019年の一般NISA枠で投資した銘柄なので非課税期間は今年末まで。一般NISAの出口については以下の過去記事で書いた通り売却or課税口座への払出しの選択になります(一応、売却後に新NISAで買い戻すことで非課税で運用を継続する選択肢もあります)。この銘柄に関しては、高値圏に来ているシクリカル銘柄であることを考慮して、銘柄整理の観点から売却の判断としました。約4年間の保有でパフォーマンス(売却&受取配当)は+36%。もうちょっと非課税メリットを活かせたら良かったですが、ひとまずプラスで終われたので良かったのかなと。コロナ禍でボロボロになった時も減配せず、株価もよく戻ってくれました。

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SHOEI(7839)は本決算発表前に買い増し。今期見通しの部分でやや懸念はあったものの10期以上増配が続いていた実績もあり増配は継続するだろうと・・・で、蓋を開けてみたら終わった期の配当の減額修正と今期配当の減配が発表され、大きめの被弾となりました。

 

ここ数ヶ月買い増し続けていたMonotaRO(2064)エスプール(2471)シスメックス(6689)辺りのグロース株たちは、株価下落が止まり反発し始めた感じもします。。・・と、せっかく傷が癒えてきた所ですが、SHOEIの被弾で新たな傷口を作ることになってしまいました・・

 

なかなか株価が落ちてこない優良株のHOYA(7741)ショーボンドHD(1414)は、株価下落を待っていたらいつまでたっても買えないので、ちょこちょこ買い増していきます。ショック時や大きめの押し目が来た時にガッツリ買いたいと思います。

運用資産状況(2023年11月30日現在)

運用資産:15,282,633円、対前月+1,128,581円

確定損益:+281,559円(2023年)、+328,527円(通算)

評価損益:+18.03%、対前月+4.28ポイント

 

比較的買いが多かったことと好調な相場を受けて評価損益が大きく改善、運用資産額も100万円超のプラスとなりました。とは言え、今の調子がいつまでも続かないことを念頭に置きつつ、常にキャッシュポジションを確保しつつ淡々と買い増しを続けていきたいと思います。

国内株ポートフォリオ

構成銘柄は以下の様になっています。四捨五入して保有比率5%以上の銘柄のみ社名を表示しています。保有銘柄数は先月から1つ増えて48となりました。KDDIとTOKAIの順位が入れ替わったぐらいで動きはほとんどありません。保有株の中で大きく買い増して主力にしたい銘柄も出てきていますが、競合含め慎重に調査を行っている所です。

含み損益ランキング

続いて含み損益ランキングです。「額」で表示します。

含み益上位5銘柄

  1. 日本取引所G:305,100円(+50.80%)
  2. KDDI:+269,825円(+37.24%)
  3. オリックス:+240,500円(+80.38%)
  4. ブリヂストン:+210,800円(+52.83%)
  5. TAKARA & COMPANY:+204,600円(+38.36%)

ブリヂストンがIN、みずほリースがOUT。

10月に株主優待の廃止を発表した日本取引所Gですが勢い止まらず、買値から1.5倍になりました。他にもオリックス、TAKARA & COMPANYの優待廃止2銘柄が上位にランクイン。これも時代の流れですかね。やはり優待無くても保有し続けたい銘柄を選んでおくのがベターですね。そのうちKDDIも・・・いや、これは考えない様にしましょう(笑)

含み損上位5銘柄

  1. ピックルスHD:-169,800円(-31.92%)
  2. SHOEI:-87,900円(-12.86%)
  3. エスプール:-84,780円(-19.18%)
  4. MonotaRO:-66,729円(-10.28%)
  5. ヤーマン:-14,400円(-4.33%)

順位の入れ替わりはありましたが固定メンバーです。

今、この5銘柄以外に大きな含み損を抱えている銘柄はありません。それぐらい損益が改善された1か月でした。また前述の通りエスプール、MonotaROに関しては株価が底を打った感がありますので、高値掴みをしてしまったピックルスHD、新たな傷口SHOEIがしばらくランキングに君臨しそうです。

 

以上、2023年11月の売買記録、ポートフォリオでした。