資産運用・副業の3年生が経済的自由を目指す

経済的自由を目指すアラフォーサラリーマンが、資産運用・副業に本気で取り組む中で日々考えたことを書いているブログです

【ミニマリスト】「大掃除」をやる前に「大整理」をする

こんにちは。

先週末は雨でどこへも行けず、久々に大規模な家の片付けをしました。

 

突然ですが、皆様は4S(または5S)ってご存じですか?

僕は職場で結構言われたりします。

製造業、そして日本企業独特なのかもしれませんが、頭文字にSがつく以下の5つの言葉を指して5Sと言います。

 

整理:いらないものを捨てる

整頓:定点管理する

清掃:掃除をする

清潔:衛生的な状態を保つ(=整理・整頓・清掃を維持する)

躾(習慣):ルールを守る習慣をつくる(=4Sを守る)

 

因みに、定点管理とは「決められたものを決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておくこと」です。

だいたい整理・整頓・清掃・清潔・躾(習慣)の順番なんですが、考えてみると上3つが圧倒的に重要であることが分かります。

4番目の清潔は、整理・整頓・清掃があってこそ。

5番目の躾(習慣)もやはり、上の4Sがある前提での話です。詳しくはありませんが、もともと4Sがある所に追加された「後付けのS」だからでしょうか。

 

そして重要なことは、

5Sのヒエラルキーのトップは「整理」

と言うことです。

 

職場で5S関連でガミガミ言われたり、同僚がガミガミ言われるのを聞くのは好みでは無いですが、この5Sは非常によくできていると思います。どこがと言うと、片付けは一番上(整理)から順番にやれば上手くいくと言うことです。逆に言うと、順番を間違えると片付けが進まないと言うことになります。

 

  1. 整理:捨てる
  2. 整頓:必要なものを必要な場所に戻す(移動する)
  3. 清掃:掃除をする

 

これですね。

まずは捨てることです。

捨てれば必然的に片付きます。

そして5S(3Sの維持)が劇的に楽になります。

 

年末なんかに大掃除ってやると思います。

言葉の響きからも、一般的な感覚からも、「清掃」のイメージが強い様に思います。

窓を拭いたり、普段やらないタンスや本棚の裏側に掃除機をかけたり・・・

 

でも、順番が違うんですよね。

 

まずは捨てましょう。

そもそも、わざわざ裏側まで掃除したタンスや本棚って、本当に必要でしょうか?

掃除をするために貴重な時間を奪われてないでしょうか?

棚に仕舞う本やモノは、あなたにとって本当に必要でしょうか?

もし必要だとしたら、あなたの人生で何番目ぐらいですか?

いつか読もうと思っている本って、いつ読みますか?

いつか着ようと思っている服は?

モノを保有することで時間を浪費していなでしょうか?

モノを捨てることで、その分を大切な家族との時間を振り向けてはどうでしょうか?

 

「大掃除」の前に「大整理」をするべき、と言うのが僕の考えです。

 

最後までご覧頂き有難うございました。

 

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