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2022年12月の売買記録、ポートフォリオ(国内株)

 

今回は、2022年12月の国内株の売買とポートフォリオの記録になります。

こんな感じで、株価が高くても安くても毎月1銘柄以上をコツコツと買い集め、買ったら基本的に売らないルールで運用しています。ざっくり20~30万円/月が平均的な投資額となっています。

 

いよいよ2022年の取引も終了。今年はなかなか厳しい相場でしたが、振り返っていきたいと思います。

 

売買記録

今回から解約予定のネオモバでの単元未満株の売買もこちらで振り返っていきます。ネオモバでの取引記録は以下記事からの半月分です。

www.loveyuyu-dividend.com

 

〇新規投資

 宝HD 100株

 マルマエ 100株

〇買い増し

 エスプール 105株⇒110株⇒売却⇒買い戻し

 MonotaRO 18株⇒41株

 エラン 51株⇒100株

 HOYA 4株⇒6株

 KDDI 120株⇒162株

〇売り

 なし

 

12月の日本株相場は、何と言っても日銀が大規模緩和の修正を発表したことにより、月後半はガッツリ下げました。日経平均は27,968円(11/30終値)⇒26,094円(12/30終値)となり、2022年末の株価は4年ぶりに前年を下回りました。岸田ソーリになって良いこと無い日本株市場ですが、長期投資家にとっては絶好の買い場と思いたいですね。これまで通りちょこちょこ買い継続です。

 

宝HD(2531)に新規投資。

国内外での酒類・調味料等の販売、医療向けの試薬・機器の販売を行う当社。業績、配当ともに長期的に増加トレンドにあります。株主優待もありインカム投資の分散先の1つとしてウォッチリストに入れていましたが、配当利回り3%を超えたタイミングで打診買い。

 

以前に損出ししたマルマエ(6264)を買い戻し。

半導体関連銘柄の当社は値動きが荒いですね。半導体(製造装置)市場の減速懸念を受け大きく売られている所を安く買い戻すことができました。半導体関連銘柄はしばらくは我慢が必要ですが、今こそ買い時と思ってコツコツ投資していきたいです。

 

その他ネオモバ中心に単元未満株を買い増し。

エスプール(2471)は損出しからの買い戻し。12月決算のエラン(6099)は単元まで買い増しました。エランは主力候補の一角ですが、コロナ禍で遅延していた海外展開の加速に期待したい所。今年1月に会長になった櫻井氏(創業者)は海外事業の開拓、新たに社長になった峯崎氏が国内事業の拡大と役割分担がされている様で、いよいよ海外展開も本格化するのかなと思っています。

運用資産状況(2022年12月30日終値)

運用資産:11,187,607円、対前月+990,197

確定損益:?(2022年)、?(通算)

評価損益:+4.50%、対前月-2.00ポイント

 

解約予定のネオモバと合算したので運用資産額は見かけ上大きく増えています。また確定損益も今後はSBI証券で一括管理していく予定ですが、移行期間中と言うことで確定損益も?としました(ネオモバの売買損益が定かでないため)。11月より大きく下落しての着地で、1年の締めくくりとしては少し残念な月だったなと思います。

 

とは言え配当を受け取っている時点で損益トントンでプラスなんですよね。含み益ある時点で万々歳です。2023年も欲張り過ぎず、ゆっくりと投資に取り組みたいと思います。

国内株ポートフォリオ

構成銘柄は以下の様になっています。四捨五入して保有比率5%以上の銘柄のみ社名を表示しています。保有銘柄数は51。「間引き」が必要になってきましたかね。

 

含み損益上位5銘柄

続いて含み損益(%)の上位5銘柄ずつです。なお保有比率1%以下の少額投資先は除いています。

 

含み益上位5銘柄

  1. 三菱UFJ FG:+81.80%(+80,000円)
  2. オリックス:+41.61%(+124,500円)
  3. KDDI:+40.19%(+124,578円)
  4. ヤーマン:+27.57%(+62,200円)
  5. ブリヂストン:+17.57%(+70,100円)

 

日銀が長期金利の上限を引き上げると発表したことによりメガバンクが爆上げ。保有株では三菱UFJ FGが大きく伸びました。利確か保有継続か悩ましい所ですが、上がっているうちは上がるがままに任せて身を委ねることにしています。

先月、先々月にちょっとギャンブル的に買ったヤーマンが新たにランクイン。自分的にはそれなりの自信を持って挑んだ戦いでしたが、気になる銘柄の決算を追いかけているとチャンスが来るもんですね。ヤーマン以外はコロナショックの頃から保有を続けている銘柄です。長期投資って良いもんですね。

 

含み損上位5銘柄

  1. ピックルスHD:-36.38%(-193,500円)
  2. システム情報:-11.61%(-45,600円)
  3. TOKAI HD:-7.93%(-74,000円)
  4. 三菱ケミカルG:-6.59%(-9,660円)
  5. プロネクサス:-3.61%(-14,400円)

 

堂々の含み損1位はディフェンシブチャンピオンのピックルスHD。コロナ特需の剥落もあり落ちるナイフ状態でしたが、ようやく下げ止まった感じですね。3.5%の自社株買いを発表したこともあり、ここから戻していくことを期待しています。

システム情報は今期見通しが弱気で売られていますが、戦略費用(人財投資)の増加が要因による減益予想なので問題無いと見ています。むしろ買い増しチャンスなのかも・・・と思い株主総会にも参加してきました。人材投資に対する考え方と具体的な投資項目も聞くことができたので収穫ありでした。

相変わらず、株主優待目当てで買った銘柄が含み損の上位を占めますね。少額だからまだ良いものの、ここは修正していかないといけません。

 

以上、2022年12月の売買記録でした。

来年は一年になりますように!

 

過去記事です。

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